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Staff Blog

2016年度立命館大学体育会ラグビー部始動。

投稿日時:2016/02/15(月) 20:41

こんにちは!
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

さて、長期オフが終わり2016年度の立命館ラグビーが本日より始動しました。

四回生が引退し、その後に残されたメンバーでの新体制が始まります。
しかし、新体制についてはまだ模索中であり、チームはミーティングを重ね、
目標に、関西優勝~打倒関東~を掲げました。
 

そこで、2016年度の立命館ラグビー部をひとつにまとめていく主将として高島理久也。
主将を支えてチームをまとめていく副将の一人として江口晃平がその立場に就くこととなりました。

挨拶とともに、今年度はチームに対しても自分自身にも厳しさを持ち、
規律を大切に活動をしていこうというチームの方向性を示しました。

また、今年度のラグビー部には指導者が足りないということで、チームのために選手から
指導者側として学生コーチを務める覚悟を持って手を挙げた選手が、柴原優人と三木匠実の二名でした。



この四名がチーム全員の前でその決意と覚悟を表明し、チームの体制を示しました。

新チームとしてはまだしっかりとした体制は立てることができていない現状ですが、
しっかりと新体制を固め、目標達成に向けて全員が同じ気持ちで進んでいくことが大切です。
そのためにも、幹部だけでなくチームの一人ひとりが自覚と責任を持ち、
全員が1つになる必要があります。

そして、ミーティングの後は気持ちを新たにする意味を込め、毎年恒例の大掃除を行いました。
各学年で掃除場所を分担し、それぞれ一年間練習、活動を行う場所を自分たちの手で掃除し、
その後、身体測定を行いました。
午前が終わると、午後の練習が始まるまで昼寝の時間が設けられ、各自がしっかりと睡眠の時間をとると、
午後からは練習に入り、新チームでの初練習です。

オフ期間とは一転して気持ちを切り替え、チームが1つの目標に向かって踏み出しました。

新四回生となったメンバーは練習後に回生ミーティングを開き、最上回生となった自覚を持ち、
一人ひとりが自主性と責任感を持っていこうと全員で意識を確認しあいました。
また、新四回生にとってこの一年は大学ラグビー、そして大学生活最後の年となります。
それぞれにとって人生においても心に残る大切な一年になると思います。
そういった想いを胸にチームが今年度を切り出しました。

立命館大学体育会ラグビー部は皆様に愛され、応援されるチームでありたいと思っております。
この一年もどうぞ応援の程、よろしくお願い申し上げます。
 

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