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Staff Blog

庭井さんと井之上さん&京都大学定期戦

投稿日時:2017/05/14(日) 10:34


こんばんは!
本日は午前中は京都大学戦メンバー外が午前中にトレーニングを行い、
午後は京都大学定期戦が京都大学宇治グラウンドにて行われました。

午前中のグラウンド練習では、2013年度卒で現在サンウルブズで活躍中の
庭井祐輔選手(現キヤノンイーグルス所属)と
井之上明選手(現NTTドコモレッドハリケーンズ所属)が
グリーンフィールドにお越し下さり、現役選手に指導をしてくださいました!
201705141043_3.jpg

今日は前に出るDF練習を行いました。
まず最初はBKとFWが分かれている時のスキルセッションです。
二方とも実際にセッションに参加してご指導くださいました。

続いてはFWとBKが混ざっている時にDFラインを上げる練習です。
201705141043_2.jpg

201705141043_4.jpg


201705141802_1.jpg
4回生藤野にアドバイスをしてくださっています。
藤野にとっては出身高校である報徳学園の先輩でもあります。
このアドバイスをしっかりと今後につなげてほしいです。

最後に庭井さんからは選手全員に向けて、
セットと出だしのスピードが大切だというアドバイスを頂きました。
201705141043_1.jpg

スキル練習の後のフィットネスにもお二方とも参加してくださり、
「もう無理―!!」と悲鳴を上げておられました。
201705141043_5.jpg

全体の練習終わりには個別で庭井選手はFWの選手にスクラム指導を、
井之上選手はパス指導を行ってくださり、
現役選手たちはとても充実した時間を過ごすことが出来ました。

お忙しい中現役選手のために時間を作ってご指導しに来てくださり本当にありがとうございました。
選手たちはこの素晴らしい機会に感謝するとともに、
このご指導をしっかりと今後の練習と試合の糧にして欲しいと思います。


そして午後からは京都大学宇治グラウンドで定期戦が行われました。
まず試合開始前にカップ返還式が行われました。
ゲームキャプテンである4回生長谷川からカップが返還されました。
201705141752_1.jpg

 

そして13:00にキックオフです。

まず開始早々相手のキックオフのミスから攻め込み、

最後はバックで展開し15和田が右中間にトライ!

先制トライを立命が奪います。
201705141752_2.jpg


良いスタートをきることが出来ましたが、その後は京都大学の激しいアタックに

なかなかボールを奪うことが出来ず苦しい時間が続きます。
 

ですが10分に相手のミスからボールを奪い

敵陣まで攻め込むと、最後は14古門がトライ!

2本続けて立命がトライをとり立命 10-0 京大と点差を離します。
201705141752_3.jpg


しかし、京都大学は激しいアタックとディフェンスで攻め込み続け、

立命はミスが重なり、なかなか自分たちのリズムでアタックが出来ません。
 

その焦りから自陣でのペナルティからゴールを決められてしまいます。

その後もミスが続き30分には相手のラインブレイクからボールを繋げられ
トライを許し、立命 10-8
京大と点差を縮められてしまいます。

 

またその5分後にも京都大学の粘り強いアタックからトライされ、
立命10‐13
京大と逆転を許してしまいます。

 

立命は攻め込むもののミスが続き前半の出だしのようなアタックができず
トライをとりきることが出来ないまま前半が終了します。


後半はミスを減らし自分たちのリズムで攻め込みたいところです。
しかし、後半もなかなか攻めきれず苦しい時間が続きます。

 

しかし10分に自陣のスクラムから14木村がビックゲインをし、最後は11古門がトライ!
201705141803_1.jpg
201705141803_2.jpg

 

その7分後には22木村のパスから12山田大貴がトライ!
立命 22‐13
京大とリードを広げます。

リズムをつかんだ立命はトライを重ねていきます。

201705141752_6.jpg

22分にはゴール前まで攻め込みBKで展開をすると
最後は後半途中から入った21内田が中央にトライ!

その直後にはゴール前の攻撃からFWが持ち出しミスなく攻め続けると
最後は16
槇が持ち出しトライ!
4本
続けてトライをとり、大きく点差を広げます。
201705141752_7.jpg

その後は両チームとも激しい攻防が続きそのまま試合終了かと思われましたが、
京都大学が自陣からボールを繋ぎラストワンプレーでトライを許してしまいます。

そしてそのまま試合終了。

立命34‐20 京大でなんとか勝利することができました。


再び定期戦の優勝カップを勝ち取りとることが出来ました。

そして試合終了後はアフターマッチファンクションが行われました。
両チームの部長、OB会長から挨拶と挨拶を頂き、
しばしの歓談となりました。

京都大学ラグビー部の学生と話す機会は普段なかなかないため、
選手たちは楽しく話をしていました。

そして最後にキャプテンからの挨拶がありペナント交換が行われ、
両チームでエール交換を行い式が終了しました。


201705141752_8.jpg

このように歴史ある定期戦を今年も無事行うことが出来ました。
今日の京都大学の熱意あるプレーを見習い
これからの練習に取り組んでいきたいと思います。

そして本日のPlayer's Playerはゲームキャプテンの4回生長谷川!!
「player's playerに選んで頂きありがとうございます。
歴史ある定期戦で出場、勝利することができて光栄です。
今週フォーカスした部分が出せた反面、ミスが多く、厳しい試合展開となってしまいました。
しっかりと反省をして、また次の試合に臨みたいと思います。
暑い中応援ありがとうございました。」
201705141803_3.jpg

\今日の試合の写真を更新してます!/
    ☆☆京都大学戦☆☆
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