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Staff Blog

【ブログ特集】第3弾『関西大学ラグビーAリーグの戦い完結編』

投稿日時:2017/12/09(土) 11:13

こんにちは。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
 
立命館大学生の皆さんを対象にお届けする大学選手権に向けてのブログ特集、
今日は『関西大学ラグビーAリーグの戦い完結編』です!
 
3連敗で始まった「がけっぷち」の立命の関西リーグは第4節、5節と2連勝し、
他大学に「がけっぷち」の状況を巻き込み、
第6節を終わった時点で
選手権最後に1枠の争いは立命館、同志社、関西学院の3チームに絞られました。
 
そして立命の最終節関西学院大学戦の前日に行われた
天理大学と同志社大学の試合は天理大学が勝利したため、
関西学院大学に勝てば立命の大学選手権出場、
負ければ4回生は引退の今年最も負けられない戦いが
ヤンマーフィールドにて行われました!


 
試合は立命が3連勝中の勢いを見せ、
トライ王ランキング1位の山口達也(3・スポ健)、副将・渡邊(4・経済)のトライで

立命館12-7関西学院で前半を折り返します!
 
左:副将・渡邊(4・経済)トライシーン 右:ゲインをきる藤野佑磨(4・経営)

後半も油断せず、気合を入れて臨みます!
しかし、昨年度選手権をベスト4まで進んだ同志社に勝利し、
関西優勝を決めている天理大学に好戦した関西学院が意地を見せます。


後半は終始関学のペースで試合は進み、
徐々に点差を縮められていき後半29分に

立命館19-19関西学院と同点に追いつかれてしまいラスト10分を迎えます。
 
関西学院も勝てば選手権出場、負ければ4回生引退の負けられない試合であることは
私たちと同じです。

 
そして後半40分ラストワンプレーで相手の陣地でペナルティゴールの権利を得ます!
キッカーは2回生の藤高(スポ健)、このキックを決めれば立命が勝ち選手権出場が決定、
外せば引き分けに終わり関学との得失点差で関学の選手権出場が決定します!

つまり、外せば4回生は引退の2文字を突き付けられます!
 
会場は先程までの大歓声とは打って変わり、
藤高のキックに注目が集まり、沈黙に包まれます。
 
そして、会場の全員が見つめる藤高が蹴ったボールの行方は...

見事ゴールポストをくぐり、ゴール成功!
立命館22-19関西学院で立命が劇的な勝利で大学選手権出場を決めることができました!
 
この瞬間グラウンドの選手、スタンドで応援を来る選手、応援に駆けつけてくださった皆さん全員が大盛り上がり、そして歓喜の涙を流す選手も!
 
ヤンマーフィールド全体は当分の間の立命の勝利の余韻に浸っていました!
 
試合後の選手達


見に来てくれた学生の皆さんも
「感動した!」「本当にすごかった!!」など多くの言葉をかけてくれました!
ほんとうにありがとうございました!
大学選手権の初戦、慶應義塾大学戦は格上の相手であり
さらに厳しい試合になると思いますが、
自分達を信じて最後まであきらめずに戦いたいと思いますので
会場での応援よろしくお願いします!
大学選手権ではもっと大きな感動を私達と分かち合いませんか?



関学戦「Man Of the Match」副将・渡邊(4・経済)

今日も最後までブログをご覧いただきありがとうございました。
次回のブログ特集は『立命館のストロングポイントとは...』です!
選手権出場には欠かすことのできなかった選手達の声も
ご覧になれますので是非ご覧ください!

 
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