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Staff Blog

【ブログ特集】第4弾『立命館のストロングポイントとは...』

投稿日時:2017/12/12(火) 18:46

こんにちは。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
 
立命館大学生招待試合の慶應義塾大学戦に向けて
学生の皆さんにラグビー部の一面を紹介さていただいているブログ特集。
第4弾の今日は『立命館のストロングポイントとは...』です!
 
関西大学ラグビーAリーグでは、全ての試合でその試合で最も活躍した選手に送られる
「Man Of the Match」通称MOMというものがあります。
今年の立命は勝利を挙げた4試合で副将・渡邊(4・経済)が1回、山口達也(3・スポ健)が2回、藤野佑磨(4・経営)が1回の4回選ばれました。
 
その3人の選手がこちらの3人なのですが、

副将・渡邊(4・経済)



山口達也(3・スポ健)


藤野佑磨(4・経営)
この3人はとても身体が大きい選手だと思いませんか。
それぞれの体重は渡邊が103kg、山口が103kg、藤野が115kgです!
実はこの3人のポジションは「フロントロー」と呼ばれるポジションの選手で
スクラムを最前線で組む選手であり、スクラムの心臓ともいえるポジションです!

ただ大きな身体をぶつけあっているように見えますが
スクラムは身体の大きさだけでは押し勝つことはできず、テクニックも必要です!

 

普段の練習ではスクラムを組む時の姿勢を膝の曲げる角度など
細かいところまでこだわって練習を行い、選手同士で意見を出し合って
少しでも強いスクラムを組むことにこだわっています!
時にはトップリーグのOBの選手にご指導をくださることもあります!


ヤマハ発動機ジュビロで活躍されている2014年度主将・西村颯平選手
 
そこで今日は立命の強みであり、最もこだわっているスクラムを引っ張る
フロントローについて渡邊、山口、藤野から紹介してもらいます。
 
まずは副将の渡邊からです。

彼のポジションは左PR(プロップ)といわれるポジションで背番号は1番です。
部内では「ボブ」と呼ばれており、今年レベルアップのために留学したニュージランドのチーム内でも「ボブ」と呼ばれていました。
実は彼は1回生の時から左PRのレギュラーを勝ち取り、今日まで1度も1番のジャージを他の部員に譲ったことはありません。
そのため左PRの2番手で背番号17のポジション争いはとても激しいものとなっています!
向仲涼(2・経済)と紙森大樹(2・経営)です!
そんな彼らの激しい競争にも頭の片隅に置いておいていただければ幸いです。


そして誰もが信頼を置く渡邊からは立命がこだわる立命館にとってスクラムとは何か、
そしてフロントローの選手の見所を紹介してもらいます。

「立命館にとってスクラムとはチームの雰囲気、試合の流れを作るものです!
 フロントローの見所はスクラムに組み勝った時の雄叫びです!」

 
次に山口からです。

彼のポジションはHO(フッカー)で、背番号は2番です。
山口は今年の関西リーグのトライ王に輝き、チームの得点源として大活躍を見せました!
そんな彼のプレーに注目です!
山口からはHOの特徴と自信の注目ポイントを紹介してもらいます。
「HOというポジションは運動量が多く、スクラムの要でもあり
 ラインアウトでは正確なスローイングでBKにボールを回すポジションです!
 慶應戦では接点の激しさに注目してください!
 特に今年はディフェンスにこだわりを持って取り組んできたので
 相手を押し倒すタックルを見てもらえたらと思います!」

 
最後に藤野からです。

彼のポジションは右PR(プロップ)で背番号は3番です。
彼はチームの元気印であり、試合中最も大きな声でチームを鼓舞する選手です!
立命はスクラムを組む時にスタンドから「押せ!押せ!立命!」のコールを行います!
そんなスタンドからの声援はグラウンドではどのように聞こえているのでしょうか。
自身の見所と一緒にコメントをもらいました!
「スクラムの時にスタンドから聞こえてくる『押せ!押せ!立命!』の応援は
 チーム全員が後ろから支えてくれるものなので絶対にスクラムを押すことができます!
 僕の見所はスクラムを押し勝った時の雄叫びです!」

 
このようにフロントローの選手は派手さはないかもしれませんが、
縁の下の力持ち的なポジションであり、
チームの勝敗に大きく影響するポジションでもあります。

立命の勝利を呼ぶ彼らのプレーとスクラムで押し勝った時の雄叫びにも大注目です!
最後に3人の選手から試合の意気込みを聞いてください!

渡邊「FWからどんどん前に引っ張っていき、チーム一丸となって
   勝ちたいと思います!応援よろしくお願いします!」

山口「関西リーグが終わり、慶應戦に向けてチーム一丸となって
   練習に取り組んでいます。慶応大学は格上の相手ですが
   FWとBKが一体となって絶対に勝利を掴み取ります!
   応援よろしくお願いします!」

藤野「スクラム、モールでチームを引っ張って勝利に貢献し、
   立命の歴史に新たな1ページを作れるように頑張ります!
   応援よろしくお願いします!」

今日も最後までブログをご覧いただき、ありがとうございました。
 
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