大きくする 標準 小さくする
このエントリーをはてなブックマークに追加

Staff Blog

7月8日 vs中央大学AB

投稿日時:2018/07/08(日) 08:23

こんにちは。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
ここ数日の大雨の影響で、本日の試合もどうなるか心配していましたが、
天候も回復し、予定通り試合を行うことができました。
雨上がりで蒸し暑く、グラウンドも湿っており、とても試合観戦日和とは言えない
状況でしたが、春シーズン最後の試合ということもあり多くの方々がお越しくださいました。
ありがとうございます。

さて、vs中央大学AB @BKCグリーンフィールド

まずはBチーム 11:50キックオフです。
開始1分、早速試合が動きます。
敵陣10m中央ラックより、9畠中-10吉本-15和田-11新居と繋ぎ、11新居が右中間トライ!

快調なスタートをきります。
その後も立命館トライし、立命館B 14-0 中央B。

しかし、前半11分中央大学にトライを許します。立命館B 14-7 中央B


両者ともペナルティが目立ちます。
立命館、敵陣ゴール前まで攻め込むもテンポが掴めず、なかなかトライまで持ち込むことが出来ません。
果敢に攻めるがノックオンが続き、ボールキープに苦しみます。


前半34分、立命館BK陣が魅せます。

敵陣まで、13磯田-14木田と繋ぎ、ゴール直前まで攻め込み、ゴール直前でラックになり、
9畠中が持ち出し左端トライ!10吉本ゴール成功させます。



その直後、自陣10m付近で15和田がインターセプト、そのまま走りきり中央トライ。
立命館B 35-7 中央Bと流れは完全に立命館で前半を終えます。後半も気を引き締めて挑みます。


雨上がりのグラウンドはかなり蒸し暑いので、しっかり水分補給をとり、後半キックオフです。


後半2分、敵陣10m中央より22村上圭のキックパスを25諸岡がキャッチし、中央トライ!

25諸岡しっかりとチャンスをものにします。

立命館B 42-7 中央B


後半9分に中央大学にトライを許すも、立命館取り返します。立命館B 47-14 中央B


後半25分、敵陣ゴール前10m中央ラックより、21松本-22村上圭と繋ぎ、最後は走り込んだ8秋谷が中央トライ!

立命館B 52-14 中央B。


今日の立命館の勢いが止まりません。


そして後半終盤、立命館、敵陣22m左中間でタックルによりこぼれたボールを19秋好が蹴り、7内田がトライ!

ここで、試合終了です。

立命館B 59-21 中央Bでvs中央大学Bは勝利しました。

続いて定期戦のvs中央大学Aです。
 

続いて中央大学A戦、キックオフです!

立命館も攻め続け、守り続けますが、拮抗した試合運びでなかなか得点することができません。
試合が動いたのは前半15分でした。

自陣5メートルのところでラインアウトからのモールをする形成されてしまい、
そのまま押し込まれてトライを許してしまいます。
ゴールも決められ、得点は立命館A 0-7 中央A とリードされてしまいます。

なんとかして流れを引き込みたい立命館は前半21分、
敵陣ゴール前のラックから5横井が持ち込んでそのままトライ。


10田中健登がゴールをしっかりと決め、得点を立命館A 7-7 中央A とし、試合を振り出しに戻します。

このままの流れを維持したい立命館でしたが、前半26分、
自陣5メートルのところでラインアウトモールを形成され、押し込まれてトライされてしまいます。
もう一度、流れを引き戻したい立命館は、前半28分に8庄司、32分に14藤井がトライを連続で奪い、勢いを取り戻します。


そして、得点を立命館A 21-12 中央Aとして、前半をリードして終えます。

 

後半は、中央大学のキックオフにより開始されます。
後半は立命館が先制しました。後半8分、ゴール前まで攻め込む最後に走り込んできた5横井がそのまま持ち込んでトライ。

10田中健登がゴールを決め、得点を立命館A 28-12 中央Aと、差を広げます。
立命館はこのままの流れにのります。

後半13分、敵陣10メートル右中間ラックから、狭いサイドに展開し、14藤井が抜け出し、そのままトライ。


ゴールもしっかりと決め、得点を立命館A 35-12 中央Aとさらに差を広げます
このままさらに流れにのりたい立命館でしたが、後半18分、自陣5メートルのスクラムから狭いサイドに展開され、トライを奪われてしまいます。

キックも決められ、立命館A 35-19 中央Aと差を縮められてしまいます。
一時は詰め寄られたかと思われましたが、またしても立命館が魅せます。敵陣10メートルのラックから9伊佐次→23吉本→5横井とパスをつなぎ、最後は9伊佐次が、中央にトライ。

さらに、後半31分に20尾藤がトライするなど、点差をさらに広げます。
その後も勢いは衰えることなく、後半35分、敵陣22メートルの左中間ラックから左に展開、最後は11木村天緒士がトライ。



ゴールも決め、得点を立命館A 56-19 中央Aとします。
そして、そのまま試合終了。

試合後はミーティングルームにてアフターマッチファンクションを行いました。
中央大学の奥山部長、立命館大学の広野副部長の挨拶の後、定期戦のレフリーを務めていただいた西村レフリーから試合の総評をいただきました。

そして、立命館大学岡田OB会長の音頭により乾杯を行い、しばらくの間歓談しました。

その後、両チームのキャプテンから挨拶を行い、エール交換をしてアフターマッチファンクションは終了しました。

今年も伝統ある定期戦を無事終えることができました。
これからもお互いに高め合っていけるよう精進していきたいと思います。

今日も最後までブログをご覧いただき、ありがとうございました。



最後までブログをご覧いただきありがとうございます

本日、中央大学AB戦のPlayer`sPlayerは。。。
B戦からは3回生・尾藤大毅

「今日は暑い中、応援ありがとうございました。
初めてのプレイヤーズプレイヤーです。大雨の影響で十分な準備はできませんでしたが、春に積み上げてきたものを発揮できた良い試合でした。シーズンに向けて、より一層頑張っていきます。応援ありがとうございました。」

A戦からは2回生・庄司拓馬


「今回は、ppに選んで頂きありがとうございます。チームとしては、勝ちにこだわるというのを意識した結果、勝利に結びつけれたと思います。自分自身は、ATDF共に前へ出るというのを意識して、プレーしました。良い場面も悪い場面もあったので、反省して次に活かしたいと思います。秋シーズンまで時間が限られているので、一日一日を大切にしていきたいと思います。これからも応援よろしくお願い致します。」


\今日の試合の写真を更新しています!/
   ☆☆中央大学AB戦☆☆

最後までブログをご覧いただきありがとうございました。


 
このエントリーをはてなブックマークに追加

アーカイブ