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Staff Blog

選手から学生スタッフへ

投稿日時:2019/03/14(木) 16:17

いつもブログをご覧いただきありがとうございます!

2月18日に改めて新体制となった立命館大学ラグビー部ですが、
これを機に正式に選手からスタッフに転向したチームメイトが2人います。
 

1人目は新3回生・小藤大洋です。

選手ではFLを務めていました。そして、今年度より学生コーチとしてチームを支えることを決め、
2月22日よりコーチング留学としてWellightonに旅立ちました

このような決断をするのは大きな覚悟があったと思います。
学生コーチになろうと思ったきっかけ、そして今後の目標を聞きました。

「新三回生の小藤です。自分は今まで選手でしたが今年からコーチとなりました。高校三年時に大きな怪我をして、出し切れずに高校ラグビーが終わってしまい大学でも選手としてチャレンジしラグビーを続けたいと思い門を叩いたのが立命ラグビー部でした。最初の二年間は必死に練習に食らいついてトレーニングを重ねてきましたが、二回生が終わり上回生になるという時にコーチという道を考え始めました。自分の選手としての立ち位置もそうですが、自分の中で何かマインドを変えなきゃこのまま四年間が経ってしまうと思い、新しいチャレンジをしようと思いました。
今までだったら四回生で選手をやめる人が多かったですが、自分はNZに行きたいという思いもあってこの時期にコーチになろうと決めました。NZに留学することで中途半端な知識じゃなくて自分が生で体験した本場のコーチングや、ラグビーカルチャーの知識を得れて、それが自分の自信にもなるしチームにいいものを持ち帰れると思い留学したいと思いました。自分のチャレンジはまだ始まったばかりでどうなるかは正直分かりませんが、チームのためにも自分のためにも学ぶ意識を常に忘れずに頑張ります!」

 

小藤は、4月23日に帰ってきます。
この2ヶ月で本当に色々なことを学び、吸収し
この立命館大学体育会ラグビー部に戻ってくると思います。
一段とたくましくなった姿を見るのが楽しみです!!




2人目は新2回生・稲西輝紀です。


選手としては小藤と同じ、FLを務めていました。
稲西は今年度より、学生レフリー兼アナライザー兼学生コーチという3つの役職につきます。
1年間選手としてやってきた稲西ですが、稲西にもこの決断をしたきっかけ、今後の目標を聞きました。

「いつも立命館大学体育会ラグビー部を応援していただきありがとうごさきます。新2回生の稲西輝紀です。
この度、レフリー、分析、学生コーチを務める事になりました。1年間選手をやってきて、選手のために活動しているスタッフに憧れてスタッフになる事を決断しました。選手を1年間経験した事で選手としての目も持つことができました。選手をやったからわかることも多くあると思います。それを少しでも多くスタッフとしてチームに還元していけたらと思います。これまでと違う形ではありますが、チームの勝利のために活動していきます。これからも立命館大学体育会ラグビー部をよろしくお願いします。」


今現在学生レフリーを務めているのは新4回生・斎野翔の1人ですが、稲西が学生レフリーを志願してくれたことで、今後の立命館大学体育会ラグビー部の練習の質はさらに上がることと思います。



この2人の選手のように、立命館大学体育会ラグビー部に入部した選手のなかでも学生スタッフとしてチームに貢献したいと思って転向を決める選手もいます。
そしてこの2人の決断は、確実に立命館大学体育会ラグビー部の力になります。
この2人を加えた14人の学生スタッフで、これからも立命館大学体育会ラグビー部をサポートしていきます。
今後とも応援の程よろしくお願い致します!

本日は最後までブログをご覧いただきありがとうございました!

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