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Coach Blog

RTCIP Hawke`s Bay 現地レポート Vol.11 [RTCIP]

投稿日時:2019/03/17(日) 13:11

16日土曜日の様子です。この日はHawke`s Bay地区のクラブラグビー開幕戦です。


この日はNapierらしい素晴らしい天気でした。


試合まで時間があったので、ビーチを走りに行ってきました。



走るのには最適な景色です。いつかこんな海沿いの家に住んでみたいものです。


まずは島田が所属するCliveというチームの試合を見にきました。NZっぽいグランドです。


いました!なかなか格好いいですね!




ウォーミングアップをする島田。この日は30度近くあり、とても暑い日でした。Wellingtonとはえらい違いです。


試合時間が近づくにつれ、観客も多くなってきました。ちなみに今日は島田のチームはホーム試合ではありませんでした。


アップの準備を子供達が手伝ってくれていました。こちらではよく見る光景です。チームメイトのお子さん達でしょうか?微笑ましかったです。


試合前に両チームで、先日起きたクライストチャーチの事件の被害者に向けての黙祷がありました。スーパーラグビーでも同じような事が行われていますね。


絶好のラグビー日和です!


ウォーターボーイをよく見ると、先ほどコンタクトバッグを運んでくれていた子供でした。耳にはインカムをつけています。本格的ですね。



島田はセットプレーでは終始安定したプレーを見せていましたが、ディフェンス時には体の大きい相手のアタックに対して、受けるシーンが多く課題の残る内容でした(観戦は前半のみ)


試合の後ろでは、広々とした芝生の上で子供達がラグビーごっこをしていました。NZではよく見かける光景ですが、これがNZのラグビーの強さにつながっていると思います。子供の間からボールに触れ、タックルを受け、オフロードや体の使い方などを自然と学ぶのでしょう。羨ましい文化です。


島田の試合は前半で切り上げ、車をかっ飛ばして雄太郎の試合に向かいました。



ローカルダービー(地域が隣同士)だったらしく、観客も大勢いました。


後半も残り20分ほどでしたが、雄太郎はまだベンチでした。NZに来てもリザーブで試合に出ないまま終わるのか雄太郎?


と思いきや、残り12、3分ほどで登場。18番が雄太郎です。




短い時間でしたが、キャリアもタックルも積極的に狙っていた印象がありましたが、コンタクトの局面ではまだまだ自分から体を当てに行けてなかったですね。そこが課題だ雄太郎!


試合は雄太郎のチームが快勝。本人も開幕戦に勝てて安堵の表情。いい顔してます!


2人の試合を動画でもどうぞ!






試合後はアフターマッチへ。すでに多くの両チームの関係者や地元の人達がビールを飲んでいました。これが一番羨ましい光景です。ラグビーが地域に根付いている証拠です。


相手チームはAll BlacksのI.Daggの出身クラブでした。こうやって代表のジャージを飾ってもらえるのは名誉ですね。立命には庭井はおろか、なかばさんのジャージすら飾ってありません。文化の違いかもしれませんが、寂しい気もします。



正装で現れた雄太郎。チームの一因という感じがします。ファンクション中もチームメート達とビールを飲み、よきNZのラグビー文化に触れていました。

長くなりましたが、今回はこの辺で。






 
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