大きくする 標準 小さくする
このエントリーをはてなブックマークに追加

Staff Blog

7月14日 同志社大学戦

投稿日時:2019/07/13(土) 09:59

こんにちは。
いつもブログをご覧頂きありがとうございます。

本日は、宝ヶ池球技場で春季トーナメント3位決定戦の同志社大学戦です。
この試合で春季試合がラストになります。
必ず勝利し、秋季リーグに繋げたいと思います。
 

同志社戦キックオフです!

まず先制したのは、立命館でした!

前半8分敵陣ゴール前直前、右中間ラックより9松本→11片岡とパスをし、右端トライ!
立命館5-0 同志社となります。

その後も立命館大の流れは続き、連続トライをとります!

前半14分敵陣ゴール前10m付近、左ラインアウトより、モールを形成し、持ち出して2島田が左端トライ!
10吉本がゴールも成功させます。
立命館12-0 同志社

両トライともに、安定したセットプレーで得点を稼ぎます!

 

前半残り10分ですが、終始、立命館のペースが続きます!

 

前半30分敵陣ゴール前10m付近、10吉本がキックパスをし、11片岡が見事キャッチし、そのまま中央トライを決めます!ゴールも決まり、
立命館19-0 同志社となります。

 

しかし、前半終了間際に、同志社大に連続トライを許し、点差が縮まります。
立命館19-14 同志社

 

後半開始です!

後半開始早々、同志社に先制トライ取られます。
後半に入ってもなお、前半終盤から続いている同志社大の勢いを止めることができません
立命館19-21 同志社とされます。

 

後半開始以降、同志社のワントライのみで、なかなか試合が動きません。
しかし、この均衡を破ったのは、同志社でした。

試合終了10分前に、立命館大のペナルティよりトライを許します。
立命館19-28 同志社

 

後半に入り、1つもトライを取れていない立命館。なんとしてでもトライをとりに行きたいです。

 

しかし、ラストワンプレーに、同志社にトライを決められ、同志社大の勝利で、春シーズン試合の幕切れとなりました。
立命館  19-35 同志社 で敗れ試合終了




今日のPlayer's playerは...
4回生・片岡涼亮です。

「プレーヤーズプレーヤーに選んで頂きありがとうございます。
今日は春シーズン最後の試合ということで、絶対に勝つ。そのマインドで試合に挑みましたが負けてしまいました。
このままでは自分たちの目標達成は厳しいと思います。
全然物足りません。
これからまたシーズンに向け、チームの一人一人のラグビーに対する考え方や姿勢を変えてシーズンに向けて頑張っていくので今後とも応援の方をよろしくお願いします。
春シーズン沢山の応援ありがとうございました」

本日の同志社戦は、前半は立命館が勢いを見せ、個々がいいプレーを見せていましたが、
後半では思うように試合を動かせず、逆転されてしまいました。次の試合は夏季合宿中に行われますが、
あと1ヶ月半後には関西Aリーグが始まります。

この1ヶ月半でどれだけレベルアップできるかで目標である全国BEST8に近くのか遠ざかるのかが決まります。


次の試合はvs慶應義塾大学です。関東のレベルの高いチームと試合ができる絶好のチャンスなので、
今日の敗北から得れたものをこれからの練習、試合に繋げて勝ちにこだわりたいと思います。

 

今後とも立命館大学体育会ラグビー部を宜しくお願い致します!


~NEXT GAME~

8月10日(土) 11:15キックオフ
vs慶應義塾大学A
@御勅南公園グラウンド

8月10日(土) 13:00キックオフ
vs慶應義塾大学B
@御勅南公園グラウンド



\今日の試合の写真を更新しています!/

       ☆☆同志社大学A戦☆☆
このエントリーをはてなブックマークに追加

アーカイブ