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Staff Blog

関西大学Aリーグ第6節京都産業大学戦

投稿日時:2014/11/23(日) 19:14

いつもブログをご覧いただきありがとうございます!


今日は宝ヶ池球技場にて、
関西大学Aリーグ第6節京都産業大学戦が行われました。


今年度は、開幕して以来なかなか思うようなゲームをできず、
どの試合が終わった後も手放しに喜べませんでした。

応援に来てくださるファンの方々、保護者の方からも、
どうしたんだ?という声がたくさん上がっており、
立命館大学ラグビー部のメンバーだけではなく、
立命を応援している人全員が悔しいと感じており、
結果も2勝2敗1分けと思うような結果を残せず、
先週の試合では優勝と2位になる可能性が消えました。

しかし、金曜日のジャージ渡しでは
OB・OGを代表して川井さんから激励の言葉を選手にかけるために
グリーンフィールドまで足を運んでくださり、
それに応えるようにメンバーの一言一言もいつも以上に気合が入っていました。

苦しいシーズンをともに過ごしてきたのは決して無駄ではなく、
気づけば立命館ラグビー部だけではなく、応援してくださっている方も含めて
全員が勝ちたい勝ってほしいと望み、
立命の勝利に対して各々ができることは惜しみなくなんでもするような
本当の意味での"ONE TEAM"になっていました。


悔しさが存分に積もっている立命館。
今シーズン関学と並び全勝を挙げている京都産業大学と闘います。



そして14時、京産ボールでキックオフ!


前半4分、立命がホールディングのペナルティーをとられ、
京産にショットをねらわれますが、不成功。

そこからは互いに攻防を繰り返します。

8分に京産のスローフォワードから立命ボールのスクラム。
立命館のチャンスです!

スクラムから4回生NO8中村がボールを持ち出し相手のディフェンスラインを割ります。

そして、ゴール前22mのラックから4回生SH西山が持ちさり、ディフェンスを振り切りトライ!!!
SO平岡もゴールを決め、
立命7-0京産と先制点を決めます!



しかし、立命のオフサイドから京産にチャンスを与えます。

ゴール前15m中央からショットを狙われ、京産に3点追加!

立命も冷静に攻め、ディフェンスをしますが、
またしても点を取ったのは京産。

ゴール前立命のミスから京産ボールのスクラム。
そこからゴールライン直前で攻められ、トライを取られます。


立命館7-10京産と京産のリード。

点数ではリードされたものの、立命ペースでのゲームとなります。

ボールを持っては前へ進み、相手のディフェンスラインを割り、
敵陣でアタックがつづきました。

しかし、ゴール前でのペナルティーやミスがあり、
なかなか得点にはつながらず、前半30分。



左端のラックからボールを持ち出され、
京産のトライ。
ゴールは失敗となり、
立命館7-15京産となりました。

立命も点を返そうと
前半終了間際にトライラインまで攻め込むも、
上手くグランディングができずここで前半終了。

そして、立命10平岡のキックオフで後半開始です。
後半、立命の交代は7萩原→20小原。

後半開始2分で立命が反撃します。
敵陣10m左中間にて14蔵田が相手をボールをインターセプトし、
そのままポール左横にトライ!
10平岡のコンバージョンも成功し、1点差に詰め寄ります。

その後立命のペナルティやパスミスなどが目立ち、自陣に攻め込まれます。
京産のキックは伸び、自陣ゴール前22m右相手ラインアウト。
自陣に攻め込まれる場面もみられますが、なんとか止めます。

後半14分、敵陣22m右中間ラックより21-10-15-12とボールを展開、
12市原が相手ディフェンスの隙を見つけ、そこにボールをキックし14蔵田がキャッチし、右中間にトライ!
10平岡のコンバージョンも成功、立命は逆転します。



その後、自陣ゴール前22m左中間でオフサイドのペナルティをとられ、自陣に攻め込まれます。
そこからなかなか流れを変えられず、自陣ゴール直前まで攻め込まれた立命は
ノットロールアウェイのペナルティをとられます。
ゴール直前での中央スクラムと、相手にチャンスを許してしまいますが、
そこで相手の隙を割り、ボールを取り返します。

後半35分相手のパスミスを15山中駿がキャッチ、キックし敵陣ゴール前10mまで深く攻め込みます。
相手右ラインアウト、ボールをキャッチしますが相手を寝かさず、マイボールをとり、チャンスをつかみます。

後半40分、敵陣ゴール前5mまで攻め込んだ立命は中間ラックより、21後藤大が右にボールを出し、
5清水亮が右端の11宮田に思い切りボールを投げます。
11宮田はそのまま右端トライ!
10平岡のコンバージョンも成功し、立命28-15京産と点差を開けます。
ロスタイムでの追加トライに会場の声援も沸きました。

このまま相手に追加点を許すことなく試合終了。



立命28-15京産で立命館は白星を納めました。
京産の連勝を食い止め、選手権への出場権を確かなものとした立命館。
ようやく嬉し涙を流すことができました。
残る12月6日の同志社戦でも必ず勝利をつかみ取り、選手権に繋げていきます。

マンオブザマッチは2トライを決めた立命館14蔵田知浩。

PLAYER'S PLAYERは4回生バイスキャプテンのFB山中駿佑です!

「今日はチームとしても4回生としても大事な試合で勝つことができて本当によかったです!昨日のJr、colは負けはしましたが、気持ちが伝わるゲームをしてくれて、改めてこのチームでもっとラグビーがしたいと思いました。その頑張りにようやくAチームが結果で応えることができました。この勝利は23人だけでなく、チーム全員で勝ち取った勝利です。今日は余韻に浸らせてください。笑 

これからリーグ最終戦の同志社戦に向けて、もう一度チーム一丸となって最高の準備をしていきたいと思います。応援よろしくお願いします!!」



ファンの皆様有きの立命館大学ラグビー部です。
残す4試合も熱い応援の程よろしくお願いいたします!

今日も最後までブログをご覧いただきありがとうございました!















 
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