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Staff Blog 2010/10

チームが一つになる時

投稿日時:2010/10/25(月) 23:49

HPをご覧の皆様、こんにちは。 マネージャーの松山華子です。

昨日は同志社大学さんとの試合でした。

近鉄花園第二グランドでの試合でしたが、多くの保護者やOBの方、応援してくださる方々が来てくださいました。

満席の観客席からの熱い応援の中、ようやく立命館は今期初白星をあげることができました


後半にひやっとする場面もありましたが、グランド上の選手達はとても集中してラグビーをしているようでした。

FWのBKも自分達の役割を確実にこなしていて、春・夏と積み上げてきたものを発揮することができた試合だったと思います。



先週木曜日のジャージ渡しで池町キャプテンはこのようなことを言っていました。
 

『関西Aリーグが開幕してまだ勝つことが出来ていない。 だけど2月の新チーム始動から今まで自分達が積み上げてきたものは絶対に自信を持っていいはず。 だから今こそ全員が心を一つにするとき。 今週末の同志社戦、絶対に勝たなければいけない。』



試合終了後の選手たちの涙を見て、2連敗という状況のプレッシャーの中で勝つことができて本当によかったと思い、感動しました。

この同志社戦の勝ちを活かし、今週末の試合もチーム一丸となって闘いたいと思います。






これからも応援をよろしくお願いいたします。

いよいよ明日!!!

投稿日時:2010/10/09(土) 23:35

HPをご覧の皆さま、こんばんは。マネージャーの松山華子です。

10月に入り、Jr、Co両リーグが開幕しラグビーの季節となりました。

 

そして、明日はいよいよ関西Aリーグが開幕となります。

開幕戦が花園第一グランド、対戦相手が昨年度優勝校である関西学院大学さんということで、選手もスタッフも気合十分で、とても待ち遠しい日でした。

 

先日木曜日にはメンバー発表とジャージ渡しが行われました。

4回生 山田直輝 副キャプテン

 

ジャージ渡しは関西Aリーグの公式戦に出場するメンバーが、全部員の前で監督からファーストジャージを手渡しで受け取り、試合に向けての決意表明する毎年恒例の行事です。

みんながどのようなことを心で考え、どのような気持ちで試合に臨むのかを知ることができるので、毎回ジャージ渡しは私にとってとても楽しみな行事です。

 

4回生 高岸亮太

4回生 高田英成

 

4回生は最後のシーズンということで決意表明にも特に熱い思いを感じ取ることができました。

出場できる喜びから目を潤ませながら話す部員もいて、見ている私も感動する場面がいくつもありました。

 

今回の決意表明で私が一番印象に残ったのは、尾松副キャプテンの言葉でした。

『自分は去年怪我でシーズン中の試合に出場することができなくて、とても悔しい思いをしました。だから池町キャプテンに副キャプテンを指名された時には不安もあったけど今こうして副キャプテンとして試合に出ることができて本当に嬉しいです。

怪我で試合に出ることができない選手や、出場したくてもメンバー入りできなかった選手の気持ちは、とてもよくわかります。だからその人たちの分まで絶対に勝ちます。』

 

明日の試合に出場できるのは、100人近くいる部員の中の22人だけです。

スタンドで応援している部員の思いを感じながら、グランドの選手は闘ってほしいと思います。

4回生 香山圭介

4回生 中村新一

4回生 池町信哉 キャプテン

 

是非試合会場まで足を運んでいただき、頑張る選手たちを応援していただければ嬉しいです。

 

立命館大学ラグビー部に熱い声援をよろしくお願いいたします