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Staff Blog 2010/12

4回生が残してくれたもの

投稿日時:2010/12/03(金) 19:30

HPをご覧のみなさま、こんにちは。 MGの松山華子です。

先週日曜日の京都産業大学戦。 結果は12-39で負け、関西大学Aリーグ6位が決定し立命館大学ラグビー部のシーズンは終了となりました。


そして4回生はこの日で引退となります。

4回生にとってもその他の回生にとっても、コーチ陣、スタッフにとっても本当に悔いが残るシーズンになってしまいました。

特に4回生にとっては最後のシーズン。
私も1回生の時から一緒に頑張ってきた仲間と迎える最後のシーズンだったので、とても思い入れが強くノーサイドの瞬間は涙が止まりませんでした。





試合後の集合で吉田監督や中林コーチ、池町キャプテンの言葉を聞いて涙する4回生の姿を見て、4年間本当に一生懸命ラグビーを頑張ってきたからこそこみ上げる涙なんだと思い、胸がいっぱいになりました、



昨日のミーティングで4回生が一人ずつ挨拶をしましたが、多くの4回生が『下回生に僕らが残せたものは何も無い。本当に申し訳ないと思っている。』と言っていました。

けれども私はそんなことはないと思っています。

4回生も含め全員が毎日このリーグ戦にむけて一生懸命練習に取り組んできました。
しかし、私たちが思い描くような結果にはなりませんでした。



それは他の7チームも私たちと同じようにもしくはそれ以上に、毎日の練習に一生懸命に取り組んできた証なのだと思います。
だから、私が1回生の時に比べて関西の大学ラグビーのレベルは年々上がっているように感じます。

ラグビーほど日々の練習の成果が出るスポーツは無いと思います。



体をぶつけあって、80分間ひたすら走る本当に過酷なスポーツだと思います。
だからこそチームが一つにまとまって、毎日より真剣に練習に取り組んだチームが結果としてよいものを残していくのかなと感じました。

もし今年大学選手権に出場できていたら私自身このようなことは考えなかったと思います。
そういう意味でも4回生が残したものは大きいと思いますし、必ず今シーズンを生かして来シーズンの新チームは悔いのないリーグ戦にしてほしいです。



私も今シーズンで引退なので、このブログも今日が最後です。
試合会場で保護者やOBの方々が『ブログ見ています。いつも楽しみにしています。』と声をかけてくださったときは本当に嬉しかったです。
つたない文章でしたが、いつも読んでいただき本当にありがとうございました。

これからも立命館大学ラグビー部の応援をよろしくお願いいたします


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