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Staff Blog 2011/7

本日は紅白戦を行いました。

投稿日時:2011/07/17(日) 00:54

7月16日。長い梅雨がとうとうあけました。
気温もいっきに高くなり始め、猛暑が続く中で紅白戦を行いました。
紅白戦は30分×3本でA対B、A対C、B対Cの順番に行われました。

















1戦目の試合は26ー0でAチームの勝利、2試合目の試合は28ー21でAチームの勝利、
3試合目が29-0でBチームの勝利という結果で終わりました。


















1戦目は中盤までA、B両方とも互角の勝負を繰り広げていたのですが、15分を過ぎたあたりからAチームが相手ディフェンスの隙を見つけ、トライを取り始めました。
2戦目は、1戦目の疲れもあったのかCチームが先制トライを奪う等、白熱した試合展開となりました。
3戦目は、Bチーム、Cチーム両者2試合こなした後とは思えないようなパワー、スピードを発揮し、どちらがトライをとってもおかしくない様な試合となりました。
また、今日の試合では、今年の春シーズンで身に付けた力を見せてくれた様な試合であったと思います。

















夏合宿まであと残り僅かとなり、選手みんな高い意識を持って日々練習に取り組んでいます。
この夏合宿で春シーズンで見つけた課題を克服し、秋シーズンを万全な状態で迎えて行きたいと思います。


















これからも立命館大学ラグビー部の応援よろしくお願い致します。

 

木曽一さんと練習

投稿日時:2011/07/15(金) 18:38

昨日は、元日本代表で現在はNTTコミュニケーションズに所属されておられる
立命館大学ラグビー部OBの木曽一さんが練習に参加して下さいました。
練習中には、中林監督と同期とありさまざまな意見を交わしていました。

昨日の練習内容は17:00よりウェイトトレーニングを行い、その後グラウンドに出てFWとBKに分かれて練習を行いました。
FWは北川コーチも木曽さんも来られていたのでスクラムとラインアウトモールの激しい練習で身を削りました。

















また、地元の光泉高校の選手も参加しに来ていたのでCチームと合同練習していました。

















最近は池町さんに続き木曽さんまでも練習に来ていただき
多くのOBの方々がこのチームを大切に思ってくれていると実感しています。
OB会では、今回の夏合宿にむけて東京と京都の二か所で集合し、合宿支援のための準備をして頂けると聞いています。(こちら)
さまざまの方の支援により、このクラブは活動できているのだということを、全員がもっと実感しなければなりません。
その応援していただける方たちのためにも、我々は勝たなければなりません。
夏の暑い日が続き、劣悪な環境のなか必至で選手たちも頑張っています。
夏合宿を経て一回りも二回りも大きくなった立命館ラグビー部をお見せできればと思います。


最後に、木曽さんとLO陣で記念撮影をしました。





















初記事

投稿日時:2011/07/09(土) 20:23

こんにちは。立命館大学体育会ラグビー部に新しく入部しました、1回生マネージャーの寺田一貴です。今日は初めて記事を書かしてもらいます。よろしくお願いします。



今日は、練習風景について書きたいと思います。1回生28名が新しくラグビー部に入部して3カ月程が経ちました。1回生は大学や練習に慣れ始めきたころだと思います。


本日は大変暑い中練習が行われました。照りつける太陽がとてもきつかったため、練習やフィットネスはとても厳しいものでした。しかし、その中でも選手たちは声を出して雰囲気を盛り上げ、練習を行っているのがとても素晴らしいと思いました。選手だけでなくコーチの方々も一緒になって練習を盛り上げているのが印象的でした。


特に、4回生が声やプレーなどで全体を引っ張っているところがとても印象的でした。



また、今日は昨年度の主将である池町さんにも練習に参加していただきました。























そこで、池町さんに今年度のチームの雰囲気について少しインタビューしてみました。


池町さんによると、今年度は個々のスキルが高く、元気にフィットネスを行っているということでした。また、やはり4回生が積極的に全体を引っ張っているとおっしゃっていました。

池町さん、本日はありがとうございました。他のOBの方々もお待ちしておりますので、是非足をお運びください。



本日は初記事を読んでいただきありがとうございました。これからも頑張りますので、応援よろしくお願いします。

トレーナーのお仕事

投稿日時:2011/07/04(月) 19:37

今日はトレーナーのお仕事について、少しではありますが紹介したいと思います。

チーフトレーナーの井上知香子(4)を筆頭に神農絢子(3)、笠原美哉(2)、川喜田水希(2)、西川千瑛(1)の5人と
RAM(Ritsumeikan Athletic Medicine)から中村友敬くん(2)も練習に参加してサポートしてくれていて
毎日6人の学生トレーナーが日ごろの練習をサポートしてくれています。
最近では1回生のRAMの子たちも交代で練習をサポートしてくれています。
























日ごろの練習では、昼の3時にはグリーンフィールドにて仕事を始めます。
練習前の選手のケアを行うのですが、さまざまな器具を使ってケアを受けられます。
低周波、超音波、ホットパック、ホットバス、電気など練習に出たときにケガをしないように体全体や患部をケアしてくれます。
また、テーピングもこの時に行います。






















練習中は基本的には選手のために水を運んでいます。
毎日、気温・湿度を測り、選手の体調に異変がないかなどをグラウンドでもチェックしています。
練習中ケガ人がでると、みんなと連携しながら止血・RICE処置などを速やかに応急処置をします。
その後ケガの状況を把握し、状況に応じその後の処置も考えます。
 











































練習後にもさらに「後ケア」があります。
交代浴(温⇔冷)、アイシング、アイスバスなどを各選手が行い次の日の練習に疲労を残さないようにします。
更にはウェイトルームの掃除や、ノロウイルスがはやりそうになるとラグビー部のトレーナーはトイレの掃除までしてくれています。
選手の体調管理もトレーナーの仕事です。






















これだけの仕事の量がありながら一つ一つに仕事には絶対に手を抜きません。
自分たちの仕事が選手の将来にも関わるからです。

仕事の魅力について井上(4)は
「選手から『ありがとう』と声をかけてくれたり、チームの一員として勝ってくれることが一番うれしいです。
 直接勝利に繋がる仕事ではないけれど、間接的にでもチームに貢献できたのではないかと思う時に、この仕事にやりがいを感じます。」
と語ってくれました。

今回紹介した仕事はほんの一部です。まだまだ、ケガした選手のリハビリや復帰テストなどや体重管理など、数えきれないほどの仕事をこなしています。
学生でありながらプロフェッショナルな仕事をしていると思います。
ちなみに、仕事をするうえで一番大事なことは『連携プレー』だそうです。ラグビーと同じですね!!

次は(いつになるかは考えていませんが)一人で頑張るアナライザー、小谷昌大について書きたいと思っています。

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