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Staff Blog 2014/11

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立同戦にむけて

投稿日時:2014/11/25(火) 17:00

こんばんは!
いつもラグビー部の応援ありがとうございます。
京都産業大学との試合も勝利を掴むことができ
ラグビー部は新たな戦い、立同戦に向けスタートを切りました。

昨日からラグビー部では、立スポさん・同志社大学のアトムさんの共同制作で出来上がった
号外を衣笠でスタッフ・部員が手配りしています!

今日は残念ながら雨だったので出来ていませんが、ぜひ受け取って読んでください

また、号外の配布と共に、ブースも設置しています。メッセージを書いていただける用に
布も置いているので、立同戦に向け闘う選手たちにメッセージをお願いします!
皆さんの応援が選手の力になります!

それともう一つ、フィールドに立つ選手たちが来ているファーストジャージを皆さんは知っていますか?
そうです、ラグビー部の伝統ある黄紺のジャージです!



普段は選ばれた選手しか試合中着れない貴重なジャージです。
しかし、この一週間は衣笠にて、スタッフ・選手がジャージを持っているので、このように着ていただき
ラグビー部を応援してください!!




これからも、立同戦に向けたお知らせがあるので、ぜひチェックしてください!

 

関西大学Aリーグ第6節京都産業大学戦

投稿日時:2014/11/23(日) 19:14

いつもブログをご覧いただきありがとうございます!


今日は宝ヶ池球技場にて、
関西大学Aリーグ第6節京都産業大学戦が行われました。


今年度は、開幕して以来なかなか思うようなゲームをできず、
どの試合が終わった後も手放しに喜べませんでした。

応援に来てくださるファンの方々、保護者の方からも、
どうしたんだ?という声がたくさん上がっており、
立命館大学ラグビー部のメンバーだけではなく、
立命を応援している人全員が悔しいと感じており、
結果も2勝2敗1分けと思うような結果を残せず、
先週の試合では優勝と2位になる可能性が消えました。

しかし、金曜日のジャージ渡しでは
OB・OGを代表して川井さんから激励の言葉を選手にかけるために
グリーンフィールドまで足を運んでくださり、
それに応えるようにメンバーの一言一言もいつも以上に気合が入っていました。

苦しいシーズンをともに過ごしてきたのは決して無駄ではなく、
気づけば立命館ラグビー部だけではなく、応援してくださっている方も含めて
全員が勝ちたい勝ってほしいと望み、
立命の勝利に対して各々ができることは惜しみなくなんでもするような
本当の意味での"ONE TEAM"になっていました。


悔しさが存分に積もっている立命館。
今シーズン関学と並び全勝を挙げている京都産業大学と闘います。



そして14時、京産ボールでキックオフ!


前半4分、立命がホールディングのペナルティーをとられ、
京産にショットをねらわれますが、不成功。

そこからは互いに攻防を繰り返します。

8分に京産のスローフォワードから立命ボールのスクラム。
立命館のチャンスです!

スクラムから4回生NO8中村がボールを持ち出し相手のディフェンスラインを割ります。

そして、ゴール前22mのラックから4回生SH西山が持ちさり、ディフェンスを振り切りトライ!!!
SO平岡もゴールを決め、
立命7-0京産と先制点を決めます!



しかし、立命のオフサイドから京産にチャンスを与えます。

ゴール前15m中央からショットを狙われ、京産に3点追加!

立命も冷静に攻め、ディフェンスをしますが、
またしても点を取ったのは京産。

ゴール前立命のミスから京産ボールのスクラム。
そこからゴールライン直前で攻められ、トライを取られます。


立命館7-10京産と京産のリード。

点数ではリードされたものの、立命ペースでのゲームとなります。

ボールを持っては前へ進み、相手のディフェンスラインを割り、
敵陣でアタックがつづきました。

しかし、ゴール前でのペナルティーやミスがあり、
なかなか得点にはつながらず、前半30分。



左端のラックからボールを持ち出され、
京産のトライ。
ゴールは失敗となり、
立命館7-15京産となりました。

立命も点を返そうと
前半終了間際にトライラインまで攻め込むも、
上手くグランディングができずここで前半終了。

そして、立命10平岡のキックオフで後半開始です。
後半、立命の交代は7萩原→20小原。

後半開始2分で立命が反撃します。
敵陣10m左中間にて14蔵田が相手をボールをインターセプトし、
そのままポール左横にトライ!
10平岡のコンバージョンも成功し、1点差に詰め寄ります。

その後立命のペナルティやパスミスなどが目立ち、自陣に攻め込まれます。
京産のキックは伸び、自陣ゴール前22m右相手ラインアウト。
自陣に攻め込まれる場面もみられますが、なんとか止めます。

後半14分、敵陣22m右中間ラックより21-10-15-12とボールを展開、
12市原が相手ディフェンスの隙を見つけ、そこにボールをキックし14蔵田がキャッチし、右中間にトライ!
10平岡のコンバージョンも成功、立命は逆転します。



その後、自陣ゴール前22m左中間でオフサイドのペナルティをとられ、自陣に攻め込まれます。
そこからなかなか流れを変えられず、自陣ゴール直前まで攻め込まれた立命は
ノットロールアウェイのペナルティをとられます。
ゴール直前での中央スクラムと、相手にチャンスを許してしまいますが、
そこで相手の隙を割り、ボールを取り返します。

後半35分相手のパスミスを15山中駿がキャッチ、キックし敵陣ゴール前10mまで深く攻め込みます。
相手右ラインアウト、ボールをキャッチしますが相手を寝かさず、マイボールをとり、チャンスをつかみます。

後半40分、敵陣ゴール前5mまで攻め込んだ立命は中間ラックより、21後藤大が右にボールを出し、
5清水亮が右端の11宮田に思い切りボールを投げます。
11宮田はそのまま右端トライ!
10平岡のコンバージョンも成功し、立命28-15京産と点差を開けます。
ロスタイムでの追加トライに会場の声援も沸きました。

このまま相手に追加点を許すことなく試合終了。



立命28-15京産で立命館は白星を納めました。
京産の連勝を食い止め、選手権への出場権を確かなものとした立命館。
ようやく嬉し涙を流すことができました。
残る12月6日の同志社戦でも必ず勝利をつかみ取り、選手権に繋げていきます。

マンオブザマッチは2トライを決めた立命館14蔵田知浩。

PLAYER'S PLAYERは4回生バイスキャプテンのFB山中駿佑です!

「今日はチームとしても4回生としても大事な試合で勝つことができて本当によかったです!昨日のJr、colは負けはしましたが、気持ちが伝わるゲームをしてくれて、改めてこのチームでもっとラグビーがしたいと思いました。その頑張りにようやくAチームが結果で応えることができました。この勝利は23人だけでなく、チーム全員で勝ち取った勝利です。今日は余韻に浸らせてください。笑 

これからリーグ最終戦の同志社戦に向けて、もう一度チーム一丸となって最高の準備をしていきたいと思います。応援よろしくお願いします!!」



ファンの皆様有きの立命館大学ラグビー部です。
残す4試合も熱い応援の程よろしくお願いいたします!

今日も最後までブログをご覧いただきありがとうございました!















 

vs同志社大学Jr.&Col.

投稿日時:2014/11/22(土) 19:47



こんばんは。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は同志社大学京田辺グラウンドにて、Jr.とCol.戦が行われました。


最近の寒さとは裏腹に、とても日差しがきつい一日でした。



Jr.から13:00にキックオフ!


今回の試合は決勝への切符がかかっており、選手も気合いを入れて臨みました。

前半、相手が敵陣深くに攻め入ります。
しかし立命の懸命のディフェンスに相手も苦しめられ、なかなかトライを決めることが出来ません。
そして最初にトライをとったのは同志社。

立命も敵陣に攻め込むものの、反則やミスなどからトライを取りきることが出来ず、
さらに相手にトライを許してしまい、前半を0-10で折り返します。

後半なんとか逆転したい立命は、果敢にアタックを仕掛けます。



しかし、相手の巧みなパスワークやキックなどでトライを量産されてしまいます。

まずは1本トライを返したいところですが、なかなか攻め込むチャンスがありません。

そして、最終スコア0-46で終了。



続いてはCol.戦です。
今とても勢いのあるCol.になんとか立命に勝利をもたらしてほしいところです。


前半3分に相手にトライを奪われるものの、
8分にはバックス陣がボールを繋ぎ、1回生奥村がトライを決めます。



またしても立命はバックスから展開し奥村がトライ。



この流れで相手を引き離したい立命ですが、相手もそうはさせません。
相手に3本のトライを許してしまい、12-24で前半終了です。



後半も相手がペースを握り、なかなか攻めきることが出来ない立命。

後半23分にゴール直前のラインアウトモールから3回生矢島がトライを決めます!
しかし相手の勢いを止めることは出来ず、その後はトライを重ねられてしまいます。

そして試合は19-60で終了。



明日のリーグ戦に向けて勢いをつくるためにも、勝ち星をあげたかった立命ですが
勝利をおさめることはできませんでした。


そして本日のPlayers Playerは...

Jr.は3回生 橋川征悟
「プレイヤーズプレイヤーに選ばれて嬉しいです。
4回生と試合するのが最後かもしれないと思うと寂しいです。
それと同時に、次は自分達が最終学年として引っ張っていかないといけないので、
これからは責任あるプレー、行動をしていかなければいけないと思っています。
応援してくださった方々、本当にありがとうございました。
Jr. コルツの試合でも応援の声が聞こえてくるのは本当に嬉しいです。
明日も応援よろしくお願いします。」


続いてCol.は1回生 奥村颯
「プレイヤーズプレイヤーに選んでいただきありがとうございます。
皆がゴール前までボールを運んでくれたのでトライもとることができました。
勝ってAに勢いをつけてもらいたかったんですが負けてしまいました。
まだまだ4回生ともやっていきたいので明日勝ってくれることを信じてます!」


明日は宝ヶ池にて京都産業大学と対戦します。
ぜひ会場に足を運んでいただき、選手の熱い闘いを肌で感じてください!
声援、応援のほどよろしくお願いします。







 

Jr.リーグ第8節 vs天理大学

投稿日時:2014/11/16(日) 18:53

こんにちは!

本日はJr.リーグ第7節
vs天理大学が行われました。

Aリーグでの屈辱を晴らすべく、気合十分で試合に挑みました。

13:00K.O
開始1分で、相手に先制点を許してしまいました。

先制点は取られてしまいましたが、立命館はなんとしてでも点を取るため、果敢に相手に攻め込んでいきました。
しかし、相手も負けてはいません。
固いディフェンスで、なかなかトライを許しません。

そこで、相手のペナルティ
一本一本着実に点を重ねたい立命館は、ショットを狙います。
12稲川が見事ペナルティゴールを決め、3-7となりました。

しかし、前半35分立命のキックミスより相手の独走トライ
その後も相手にペナルティゴールを決められ、3-17で前半終了となりました。

天理大学リードでの後半スタートですが、まだまだ追いつける点数です。



後半12分、また相手のペナルティより23中本がペナルティゴールを決めます。

しかし、相手のテンポの良いパスワークになかなか立命館の流れをつくることができません。
相手に連続2本のトライを奪われてしまいました。

しかし後半36分、1後藤義のトライにより、立命に勢いがつきました!

続いて39分に、敵陣ゴール前22mから21-15-13-14別府と繋ぎトライを獲得!



そして15-31で試合終了です。
逆転まで持ち込むことはできませんでした。


続いて14:40 Col.の試合がK.O
相手の先制点からのスタートとなりました。
そして13分、またもや天理大学のトライ

連続して二本ものトライを許してしまいました。

このままではいられない立命館

前半17分、自陣10mでのスクラムから8-9そして11小川と繋ぎ、そのまま小川の独走トライ!



ここで立命館の流れに持って行きたかったところですが、
チャンスの場面でのミスが目立ち、なかなかトライを取り切ることができませんでした。
この後も相手に連続2本のトライを許してしまいました。

そして前半終了直前、敵陣ゴール前でのラインアウトからモールを形成し、
2矢島がなんとか2本目のトライを獲得し、ここで前半終了です。

後半、なんとか立て直そうとしましたが、ここでもミスボールが目立ってしまいます。

マイボールで攻め込むも、ターンオーバーされ相手にトライを許してしまう場面もありました。

なんとかトライを取り切りたい立命館



後半31分、ゴール前での激しいアタックの末、8小澤が後半1本目のトライを獲得しました。

そして、ここで試合終了です。
17-43
悔しくも敗退となりました。


Jr.Col.とも敗退という結果に終わり、屈辱を晴らすことができませんでした。
しかし、今回の試合で自分たちの課題点も多く見つけることが出来たので、
これをプラスに考え、さらなるチーム向上へとつなげていきたいと思います。

本日遠いところ応援に駆け付けてくださった皆様、ありがとうございます。
Aリーグは残すところ2試合、Jr.リーグは1試合となりましたが、
変わらず温かい応援のほど、よろしくお願いいたします。



そんな本日のプレイヤーズプレイヤーは
Jr.戦
2回生 別府太一(WTB)
「負けてしまったのでとても悔しいです。ですが、チームのいいところもあったので、次戦までに修正し勝つための用意をしたいと思います。個人としても課題の多い試合となったので、もっと練習し、上を目指し頑張りたいと思います。」


Col.戦
2回生 小川優哉(WTB)
「選んでいただいきありがとうございます。今週はどのチームも負けてしまったのですが、来週はコルツから調子を上げていってAの勝利に繋げられるように頑張りたいです。応援お願します!」

関西大学Aリーグ第5節関西学院大学

投稿日時:2014/11/15(土) 18:48

更新が遅くなり、申し訳ありません。
本日は関西大学Aリーグ第5節関西学院大学戦が花園第一グラウンドにて行われました!


現段階で
21敗、そして前回の近大戦では1分けの記録を残し、安定感のない記録続きの立命館。

チームとしても何度も全体ミーティングを行なうなど、ワンチームとしての気持ちを再確認してきました。

そして、119日のJrリーグ関西学院大学戦では内容の良い試合で結果を残し、この試合に繋げられてきました。

なんとしても敗北の許されないこの一戦。フィジカル面、メンタル面ともに準備を整え、試合に挑みました。

 

 

14:00、立命館10宗像のキックオフで試合はスタートします。

開始5分ほどで自陣ゴール前5mまで大きく攻め込まれますが、

15山中駿のキックで、敵陣ゴール前22mまで押し返し相手左ラインアウト。

また、相手のハイパントを15山中駿がキャッチしますが、相手のタックルにより崩されます。

 

前半9分敵陣ゴール前22m右中間より、10宗像がペナルティキックを狙いますが、不成功。

 

そして前半14分、敵陣ゴール前20mまで攻め込んだ立命にここで再びペナルティキックのチャンスがあります。

10宗像PGを成功させ、三点を追加。立命が先制します。

 

前半17分、関学はゴール直前の右中間ラックより9-10-11とパスを左に展開し、

立命はディフェンスの隙を狙われ、左中間トライ。

コンバージョンキックも成功し、7点を追加。

関学7-3立命 と早くも逆転を許してしまいます。

 

また、前半19分で立命は敵陣ゴール前22mまで押し返し右ラインアウトモール。

ここでチャンスを作りたかった立命ですがペナルティを出してしまい、相手にボールを奪われます。

 

前半26分、自陣ゴール前5mでの相手右ラインアウトからのモール、

相手のモールを押し返すことができず、

またしても相手にトライを許してしまいます。

その後、立命のペナルティが目立ちます。
前半37分、関学がゴール前5m右端スクラムより、9-10-12と左に展開し、ポスト右にトライ、さらに得点を許してしまいます。
ゴール成功で7点追加し、立命館3-21関学と18点の点差を開けたまま前半が終了しました。
 
後半、関学のキックオフにより試合が開始します。
しかし、後半0分、自陣ゴール前5m右中間で立命のキックを相手にチャージされ、そのまま左中間へのトライを許してしまいます。
 
後半4分、立命は敵陣ゴール前5mでのラインアウトでチャンスも見られますが、
その後パスミスなどが目立ち、そのまま自陣ゴール前22mまで攻め込まれます。
ゴール前での厳しい状況になりますが、関学のペナルティでボールを取り返します。



しかし立命のペナルティにより、再び自陣に攻め込まれます。
後半21分、関学が敵陣ゴール前5m左中間スクラムより左中間にトライを許します。
 
後半27分、再び自陣ゴール前5mで相手のラインアウト、
しかし

関学のペナルティがあり、11宮田のキックですが、キックはあまり伸びず、自陣ゴール前22mにて立命の右ラインアウト。 自陣ゴール前5mで左ラインアウトよりボールを取り返し、8中村優が10mほど前進します。

また、ここで関学のペナルティがあり、11宮田のキックが伸びます。 キックは敵陣22mまで伸び、右ラインアウトとチャンスを掴みます。

しかし、パスミスにより相手の前進を許してしまいます。 しかし、ハーフ付近で21後藤大がボールを取り返し、また関学のペナルティもあり、再び敵陣22mまで取り戻します。

そして後半38分、敵陣ゴール前22m中央ラックより21-22-15-23と右へ展開し、23藏田が右中間へトライ。 22清水駿のコンバージョンキックも成功し、7点を追加します。 そしてノーサイド。



相手広げられた点差を埋めることはできず、 立命館 10-33 関学 点差をつけたままの結果に終わりました。

そして、今回のplayer of playerには12市原が選ばれました。
「Jr.Col.と良い流れを作ってくれたのに勝てなくて申し訳ないと感じています。 今チームは苦しい状況にあるので、この流れを変えられるプレーを次の試合は見せられるようにしたいです。」 
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