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Staff Blog 2016/5

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vs天理大学D,B,A

投稿日時:2016/05/29(日) 18:53



今日は、天理大学との3試合がありました!

特にAチームは、春季トーナメント2回戦です!

練習の成果を発揮できる試合なので楽しみです!
 

まずDチームから、11:30立命ボールでキックオフ!

キックオフ直後から天理のアタックが続きます。

しかし、立命は相手の速いテンポでのアタックをなんとか止めようとします

ミスタックルが少し目立つものの、粘り強さで相手のミスを誘います。

なんとか相手のミスからマイボールにした立命。バックスを使い、グラウンドを広く使います。

しかし、立命も同じくノックオンが多く、攻めきれません。

スクラムは天理が優勢に見えます。

前半23分、やっと点数が動きます!

激しい攻防が続き、天理はFWを使ってトライ!

残念ながら天理に先制点を許してしまいました。

その後、立命BKもゴール前まで攻め込みますが、惜しくもトライには繋がらず。

相手ペナルティーが多いので、タッチキックで敵陣まで攻め込みます!

ラインアウトモールで押し切ろうとしますが、これもトライに繋げれませんでした。

前半ラストワンプレー。

逆に天理のラインアウトモールで押し込まれトライ!キックは不成功。

立命D 0-10 天理D

前半終了です。

相手のペナルティーを上手く使え切れない立命。

激しい攻防が続きますが、決定力がほしいです。

BKでのアタックは継続し、FWでの接点を修正したいところです
 

後半キックオフ!

開始直後、アタックをしていた立命。

サポートが遅れノットリリースを取られてしまいました。

そのままラインアウトモールで天理が追加点をあげました。

その後天理はオフロードをうまくつかい前進します。

立命もダブルタックルなどを使いますが、苦戦します。

そのため後半もピンチの連続です。

しかし、立命も諦めません!

ゲームキャプテン瀧政が敵陣で抜けて、ゴール前で捕まるものの、22太田にオフロードしトライ!

立命D 7-15 天理D

このトライで勢いに乗った立命。

一段とアタックテンポが速くなり、敵陣に入る機会が増えました!

ラスト5分、ラックからまたしても22太田が持ち出しトライ!立命D  12-15 天理D

あとワントライをとって逆転をしたところです!

しかし、惜しくも攻めきれずノーサイド。

立命D  12-15 天理D

ミスがめだってしまいましたが、最後の粘り強さは、とてもよかったです。
惜しくもまけてしまいましたが、次のB戦で白星を狙います!

 

Dチームの敗戦の悔しさを晴らし、
かつAチームの試合に勢いを与えられるような闘いをして、勝利を収めたいところです。

前半開始3分、ラインアウトからモールを組み、そのまま押し込んで7巽がトライ!!
先制点を奪います。
勢いに乗ってきたかと思われましたが、Aリーグ強豪校はそう簡単には引き下がりません。
1トライ返され7-7と同点とされます。

しかし、立命はスクラムでプレッシャーを与え続けます。
スクラムで優位に立つことができ、ゲームの主導権を握ります。
そして26分にラックから畠中、田中、福士、とつなぎ最後は別府がトライを決めます!!

ゴール前で相手のペナルティが重なり、その度にスクラムを選択しスクラムへのこだわりを見せますが、
取りきることができず、14-7で前半終了。

前半は立命ペースで試合を展開することができたので、後半はさらに得点を重ねていきたいところです。

後半開始2分、ゴール前22mラックからつなぎ10田中がトライ!!
19-7とリードを広げます。

直後に1トライ返され19-14とされます。


疲れが出てきたのか、相手に攻め込まれる場面が増えます。
後半終了時間が近づいてくると、ペナルティを犯してしまい、
一気に自陣ゴール前まで攻め込まれて、逆転のピンチを迎えます。


何が何でも追加点は許されません。観客全員が固唾を呑んで見守る大変緊張感が漂う中、
立命は必至にディフェンスを続けます。
そしてついに相手がペナルティを犯し、試合終了。
リードを守りきり、19-14で勝利を収めました。

Bチームは今日の勝利で、春シーズン4戦4勝とすることができました。
続くAチームもこの勢いを保って勝利してほしいところです。


最後に天理大Aの試合です!

B戦の勢いをそのままで勝利につなげないところです!

ですが立命は立ち上がりからペナルティが重なり、6分に先制トライを奪われます。
その後も天理大学の圧力に押されトライを立て続けに取られます。

立命も敵陣まで攻め込むもミスが目立ちトライにつなげることができません。
そのまま前半が終わり、0-31で大きくリードを許します。



ミスを減らし流れを変えたいところです。

ですが、3分にトライを許し0-36と厳しい状況が続きます。

しかし9分に敵陣でラインアウトモールをFWが押し込み6佐藤がトライ!
この勢いで逆転したいところですが、立命は天理大学の勢いなかなか攻めきることができません。


17分にはBKで展開し11三島がトライをとり反撃したいとこですが、流れををつかめません。
その後もトライを許し、12-48で試合終了。摂南大戦に続き勝利することはできませんでした。

試合全体を通してミスが目立ちなかなか勢いをつかめず勝利につなげられませんでした。
次の試合ではしっかり今回出た課題を修正していきたいです!


それでは本日のプレイヤーズプレイヤーを発表します!!

まずDチームから...

13番 一回性、片岡!!

「お疲れ様です。
今日の試合では自分達のミスからの失点が多くて、次に繋がる良い経験が出来たのとまた、
沢山の課題が見つかったかなと思います。内容は悪くなかったと思うので、
次は勝てるように日々努力していきます。
今後とも応援よろしくお願いします。」



つぎにBチームから...

6番 4回生 村佐!!

「4年間で初PPに選ばれて嬉しい気持ちです。ありがとうございます。
Bチームは春シーズン負けなしなのでこのまま全勝で終わりたいです。
個人的にはラストイヤーということもあり1つでも上に上がれるように努力します。本日もお疲れ様でした。」


最後にAチームから...

7番 4回生 小原!!

「ありがとうございます。
試合は負けてしまったのですが、良かったところもたくさんありチームとしても個人としても収穫の多い試合でした。
良かった所、悪かった所を見直し秋のシーズンでは勝てるように頑張って行きたいです。
また応援お願いします。」


本日も最後までご覧いただきありがとうございました。


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5月28日京都大学定期戦

投稿日時:2016/05/28(土) 15:05




本日はBKCグリーンフィールドにて京都大学との定期戦を行いました。

試合開始前にはカップ返還式を行いました。



伝統ある定期戦、負けるわけにはいきません。
気合を入れて臨みます。





12:40に京都大学のキックオフで試合開始。

ここで勢いよく攻め立てたい立命ですが、立ち上がりに少し苦しみます。
しかし、関西大学Aリーグの意地があります。
前半6分、12分と1回生和田の2連続トライで流れに乗ると、20分、23分にもトライを奪います。



更にトライの量産を狙いたい立命ですが、ノックオンなどのミスが目立ち、
自分たちのミスに苦しみます。

そして、ゴール前まで一気に攻め込まれ、ついに京都大学にトライを許してしまいます。



前半終了間際に諸岡のアジリティを活かしたトライで何とかトライを奪い返して、
立命館 36-7 京大 で前半を折り返します。

自分たちのミスで相手にペースを握られる場面が多かったので、
後半は切り替えて臨みたいところです。

しかし後半も立命館が優位に試合を進めるものの、
テンポよくアタックをしかける、というところまではいきません。



地道にトライを重ねていきます。


後半10分に沖原がゴール前のラックから持ちだしてトライ!




25分には1回生秋谷がフィジカルの差を見せつけるかのような力強い走りでトライを奪います。



集中力が切れ始め1トライを返されてしまいますが、
立命 62-12 京大 で試合終了です。

この試合で改めて気づかされた自分たちの課題や修正点も沢山あったと思うので、
闘うリーグこそ異なりますが、シーズンでは両校ともにそれぞれのリーグで良い結果を残せるように、
これからの春シーズン、夏合宿で更なる強化を図っていきたいと思います。

ご声援ありがとうございました!!

そして、本日のPlayer's Playerは...
2回生11番諸岡洋佑!!



「選んでいただきありがとうございます。
今日のゲームは課題が見つかった試合でした。
今日、見つかった課題をこれからの練習でしっかり克服していきたいと思います。
ありがとうございました。」


試合後は大学に移動し、レセプションを行いました。



食事もはさみながら談笑し、親睦を深めることができました。
ペナント交換も行い、最後は両校主将が挨拶をして閉式となりました。




明日は天理大学白川グラウンドにて、天理大学A,B,Dと対戦します。
Aチームは春季トーナメントの決勝進出がかかっているので、
必ず勝利を収めて決勝に駒を進めたいと思います。

BチームもDチームも連戦連勝でいい流れでここまで来れているので、
明日もこの勢いを保って良い内容で勝ちたいと思います!!

遠方にはなりますが、会場まで足を運んでいただき、
選手に熱い応援をよろしくお願いします!!

最後までご覧いただきありがとうございました。


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5月22日九州共立大学戦

投稿日時:2016/05/22(日) 16:28




こんにちは!
いつもブログをご覧頂きありがとうございます。
本日はBKCグリーンフィールドにて九州共立大学AとBとの試合が行われました!
両試合とも暑さの厳しい時間帯での試合となりました。水分補給を小まめに取りながら挑みました。



まずは、立命vs 九州共立Aの試合が
キックオフ!
前半開始1分立命が先制トライ!開始早々、立命のバックスが魅せてくれました!
9高木→8清水→12藤高→11別府と繋いで11別府がキックしそのままキャッチしトライしました。
キックも含め、立命7ー0九州共立。

その後も、8分、10分、30分、36分に14小川が連続トライします。
立命に良い流れを残し、前半を立命33ー7九州共立 で終えました。




続いて後半です。
前半の勢いを忘れず後半に続いてほしいです。
開始2分25山本貫太がトライします。
後半8分、敵陣のゴール直前まで攻め込み、ラインアウトからモールを形成しそのまま押し込んで2南がトライします。
10田中もキックゴールをしっかり決めました。



九州共立大も後半に勢いを増してきて、後半20分頃押され気味になった立命ですが、
前半で点差を広げていたこともあり、立命47ー19九州共立 で試合終了です。



続いてはvs九州共立Bがキックオフ。
 
前半開始早々勢いよく攻めていきます。
自陣ラックから、展開し今倉がトライを決め 立命5-0九州共立 とします。
続いてはラインアウトモールから長谷川が押し込んで 立命10-0九州共立 と順調にトライを重ねていきます。


しばらく停滞しますが、またしても立命が仕掛けます。
ラックから9-10と繋ぎ、鋭いアングルから古走り込んできた古屋へと渡りトライ!
立命 22-0九州共立 とし、相手に付け入る隙を与えません。
34分、38分にもトライを奪った立命は、立命 36-0九州共立 としノートライで抑えます。

 


後半もこの流れで完封勝利を目指したいところです。
メンバーを総入替し挑む後半が開始します。
 
開始直後、1回生村上和が魅せます。
1分、4分に2連続トライを決めさらに立命ベンチは盛り上がります。
立命48-0九州共立


しかし立命に容赦はありません。まだまだ追加点を重ねていきます。
福田がゴール前のラックから持ちだしトライ。
続いてもFWです。ラックから坂本から沖原へと繋ぎトライを決めます。
立命58-0九州共立


相手にこぼれ球を拾われ、独走トライを許す場面もありましたが、
その後は立命が優位に試合を展開していきます。

ハーフウェイからのラインアウトから1回生秋谷が相手ディフエンスを突破し独走して左中間トライ。
後半残り時間もわずかとなってきた38分に、
自陣のラックからパスを繋ぎ最後は広瀬がトライを決め 立命82-7九州共立 で試合終了です。


本日のPlayer’s Playerは…
vs九州共立大学Aからは小川優哉

「選んで頂いてありがとうございます。
個人的にはDFの課題が残った試合だったと思うので改善していけるように頑張りたいです。
暑い中のご声援ありがとうございました。」


vs九州共立大学Bからは今倉康喜

「今日はプレイヤーズプレイヤーに選んでいただきありがとうございます。
今日は九州共立A戦が大差で勝利し、九州共立B戦もその流れで圧勝しようと思い試合に臨みました。
その結果、チームの勝利に貢献することができてよかったです。
しかし、良くないプレーも多かったので次回はもっとアピールして、勝ちに貢献できるように頑張ります。」

 
本日は暑い中お越し頂きありがとうございました。
皆様のご声援のおかげで両チームともに見事勝利をおさめることが出来ました。
春シーズンが開幕し、良い雰囲気でここまで試合に勝利することができているので、
このままいい流れで来週の京都大学定期戦、天理大学との春季トーナメントも勝利したいと思います。
 
最後までご覧いただきありがとうございました。

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快挙!日本代表として韓国戦に古川聖人がメンバー入り

投稿日時:2016/05/19(木) 19:42


こんばんは。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

すでにご存じの方も多いかと思いますが、
2回生FLの古川聖人が、立命館大学体育会ラグビー部創部以来初となる、
大学在学中に日本代表スタメンに選出されました!!

日本ラグビーフットボール協会HP



古川は昨年度よりU20のTIDキャンプに参加しており、
今年度は4月からARC(アジアラグビーチャンピオンシップ)に出場する日本代表合宿にも選出され、
台湾、韓国でトップリーガーや大学生と日々切磋琢磨していました。


昨年度の関西大学ラグビーAリーグや、全国大学ラグビー選手権においても、
1回生ながらスターティングメンバーとして持ち前のリーダーシップを発揮して、
チームを鼓舞し続け、チームメイトはもちろんのこと、スタッフからも絶大なる信頼を得てきました。



体格は小柄ですが、意識の高さとチームを引っ張っていく力は、
後輩や同回生のみならず上回生にも多大な影響を与え、
チームをけん引する大きな原動力となっていました。



そしてついに、アジアラグビーチャンピオンシップ2016第3戦
5月21日土曜日にキックオフとなる韓国代表戦試合登録メンバーとして
6番フランカーで選ばれました。

19番で2013年度卒OBの宇佐美和彦さんもメンバー入りされているので、
立命館コンビで出場するのを楽しみにしたいと思います。
この創部以来初の快挙を成し遂げた、古川の応援を皆様よろしくお願いします!!

最後までご覧いただきありがとうございました。


 

vs 摂南大学1回生,B,A

投稿日時:2016/05/15(日) 17:44


こんにちは!
いつもブログをご覧頂きありがとうございます。

本日は待ちに待った関西大学ラグビー春季トーナメント第一戦でした。
厳しい暑さの中BKCグリーンフィールドにて、摂南大学と3試合に渡り試合が行われました。

まずは、1回生チームの試合がキックオフ!
開始2分後、9村上のパスを10藤高から11和田に繋ぎ先制トライ!
10藤高がゴールキックを成功させ、立命に良い流れがきたと思いきや、
その後、摂南に2連続トライを許してしまいました。
しかし、立命も負けじと反撃し、前半は立命館 14-17 摂南で終えました。


ここから、挽回してほしいところ!まだまだ後半に期待です。
そんな思いの中、後半の先制トライを摂南に許してしまいます。
立命は足の速い摂南の選手にタックルをするのに苦戦しました。
しかし、立命もここで諦めるわけにはいきません。暑くて体力も限界に達してる中、
後半8分に10藤高、15分に9村上が2連続トライ!
10藤高のゴールキックもしっかり決まりました。

後半のゲーム残り時間も少なくなり、このまま立命館が勝利するかと思いきや、
残り1分のところで摂南に抜かれてそのままトライを許しました。
逆転負けとなってしまいましたが、この悔しさを忘れずこれからの練習に励みたいと思います。
応援ありがとうございました。


続いてはvs摂南B
1回生試合の敗戦の屈辱を晴らしたいところです。

しかし立命は前半、相手のプレッシャーに耐えることができず、スクラムの安定さを欠きます。
加えて両チームともにペナルティーが多く、しんどいゲーム展開がつづきます。
流れが必ずしもいいとは言えない状態ですが、地道にトライを重ねていきます。
前半11分、敵陣のゴール直前まで攻め込み、ラインアウトからモールを組織した立命は6村佐が飛び込んでトライします!!
27分には相手がキックしたボールを15清水駿がキャッチしそのままトライを奪います。
相手もしぶとくアタックを仕掛けてきますが、なんとかしのぎます。
41分には11別府が更にトライを重ね、立命館B 21-0摂南Bとし、前半を終了します。

 
ここまで完封で抑えられているので、重たい空気を断ち切り、
前半のペナルティーの多さとセットプレーを修正し、攻め続けていきたいところです。
 
15分にはインゴールで相手のパス回しが乱れたところを12礒田がターンオーバーしそのままトライします。
リズムを掴んだ立命は24分にもFWとBKが一体となってパスを展開し、最後は今倉がトライを奪い33-0とします。

ここで摂南に1トライ返され、完封勝利とはなりませんでしたが、
33分、39分にも立命が連続でトライを奪い立命館B 45-5摂南Bで試合終了です。

先週のvs同志社Bに引き続き、本日もB戦勝利することができ、2連勝です。


14:40春季トーナメント第1戦目、立命ボールでキックオフ!
 
開始3分、早速立命のバックスが魅せてくれました!
15番角野が9番高島からボールをもらい、絶妙のタイミングで14番小川にパス。
スピードを生かし、そのままトライ!先制トライに成功です!
キックも決め、立命 7−0 摂南
 
その後も10番吉本のキックやバックスのラインブレイクで敵陣に攻め込みます。
敵陣でペナルティーをもらい、マイボールラインアウト!
スローも成功し、モールで押し切り、6番佐藤がトライ!
 
その後も敵陣でプレーする時間が多く、前半20分、10番吉本がこぼれ球を拾い、トライ!
立命 21−0 摂南
そして、3番佐々木もゴール前でボールを持ち出し、しっかり押さえ、
立命 26−0 摂南
 
しかし、摂南のバックスに自陣まで攻め込まれました。
特に13番の外人選手のパワーが強く、止めるのがやっとです。
なんとか止めても、ジリジリとFWに前進され、最後はトライを許してしまいました。
 
しかし、前半終了間際、自陣でプレーをしていた摂南から5番小島がボールを奪いとり、そのままトライ。
前半終了。立命 33−7 摂南
 
大きくリードしている立命ですが、
摂南のハーフの持ち出しやバックスのスピードをつけて縦に入ってくるなどまだまだ油断は禁物です。
立命も激しいタックルで対抗しますが、何度かピンチになりました。
  
一方、立命のアタックは、
バックス陣によるゲインが多く、敵陣でプレーをする機会が多くありました。
後半もこのままの調子で行きたいところです!
 
後半キックオフ!
相手のキックオフは、かなり手前にボールを落とすため、ボールをキャッチできず、
相手にボールをキープされてしまいます。
 
しかし、自陣からフォワードとバックスを交え、外に展開!
11番三島が外でスピード勝負をし、独走トライ!
 
その後も自陣でプレーをしてもボールを外に展開し、大きくゲインをすることができました。
そのため、14番小川も追加点をあげ、立命 45−7 摂南とし、差をどんどん広げます。
 
後半16分、またもや摂南バックスに縦をつかれ、大きくゲインを許します。
そのボールを大きく展開し、トライラインを目前に立命も激しいタックル!
しかし、タックルが高く、認定トライを許してしまい、立命 45—14 摂南
しかし、立命はこのトライで落ち込まず、切り替えます。
 
その後も得意であるスクラムで押し切り、ほとんど毎回ペナルティーをえることができました。
タッチキックを使い、敵陣に攻め込みます!
 
その後も小原、吉本、磯田、角野とトライを量産することができました。
あっという間にノーサイド。
結果は、立命 85−14 摂南。立命の快勝です!
 
スクラムにおいては、しっかりと押し切ることができました。
またアンストラクチャーでのフォワードとバックスの連携もこだわることで、
外にうまく展開し、トライに結びついたと思います。
ディフェンスも激しく、ペナルティーも少なく、暑い中選手もよく動けました。
 
この試合で気になった点としては、キックオフでのレシーブ。
しっかりとボールをキープしたいところです。
 
次回の春季トーナメントは、天理大学との対戦です!
今回良かった点は、更に強化し、修正点はしっかりと練習し、修正をしたいです。


本日のPlayer's Playerは...


vs摂南1回生からはゴールキックを全て決めた10藤高将
「選んでいただいてありがとうございます!
全体的にディフェンスが甘いところがあったので、もっと練習してディフェンスを強化していきたいです!
応援ありがとうございました。」






vs摂南Bからは 4回生7番 巽健太郎
「プレイヤーズプレイヤーに選んで頂きありがとうございます。
選んでもらえた事は嬉しいですが、先週出た課題を今日の試合でも消化出来なかったので、
次の試合ではクリア出来るように頑張ります。応援ありがとうございました。」






vs摂南Aからは 4回生14番 小川優哉
「今日は久々のA戦ということで少し緊張していた中、トライやゲインが出来て良かったです。
課題も出たのでこれからクリアにしていきたいです。
まだまだ春シーズンは始まったばかりなので頑張っていきましょう
多くの方々の応援ありがとうございました!」



3試合勝利とはなりませんでしたが、チーム全体としていい流れにあると思うので、
来週の九州共立大学戦もこの勢いのまま、2試合とも勝利してほしいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。



 
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