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Coach Blog 2010/10

監督 シーズンに向けて…

投稿日時:2010/10/04(月) 18:04

ハイスピード ラグビーに進化

 

 

 チームの活動理念「勝つことを第一の目標にし、愛し愛されるチームを目指す。」勉強とラグビーの両立、ラグビーを通じて社会に役立つ人間形成、良いチームを作るために自ら考え行動し責任を課す。これらのことをクラブ活動の方針としている。

 

 監督復帰して4年目、現役4回生、中林ヘッドコーチ、岩井コーチ等とともにチーム再強化に取り組んできた。良いチームに変化してきている。残念ながら4位・4位・5位・大学選手権初戦敗退とカベが破れていない。強敵と戦っても大敗することはなくなった。関西Aリーグ戦も5点以内の負けが多く、後半の競り合いの弱さが反則、ミスに繋がって逆転されている。これを改善するには「勝つこと」を多く体験させて「自信」を持たせてやることだ。

 

 今シーズン、指導陣の入れ替え、補強を行い再出発、例年にない厳しい練習に取り組んできた。FW、特にスクラム・モールの強化にOBの北川有広コーチ。体力面の強化に近鉄のトレーナーだった牧野コーチ、戦術面の強化に日本代表の分析スタッフの浜村コーチを迎えた。BKコーチは3年目の小寺コーチ、負傷の手当て、リハビリ等に松本トレーナー(2年目)、リクルートなどを担当してくれている岩井コーチ、身体作りに必要な食事、栄養指導に栄養士の奥井智美さんにも加わってもらっている。また、学生スタッフ陣であるマネージャー、トレーナー、分析班等、全員が例年になく情熱を注いでやってくれている。

 

 立命館のプレースタイルは、4年前に「ハイスピード ラグビー」と命名した。前進→サポート→継続→プレッシャーを「ハイスピード」でプレーする。攻撃も防御も全ての局面で相手よりも早い反応をする。"早く、低く、激しく"。このプレーを部員全員が理解し、浸透してきている。ハイスピードで80分間精度高く継続するのには、フィットネス、スキル、フィジカル、そして精神力(根性、集中力)が必要である。これを養うのには、日頃の厳しい猛練習以外にはない。春から例年以上の練習量をこなして来ている。

 FWは敵陣ゴール前のスクラム・モールを押し込んでトライを奪えるFW力。BKはこのFWを生かすため敵陣ゴール前までいかにボールを運ぶか。また相手ディフェンスを突破してWTBでトライをとるBK力の強化をはかってきた。

 

 また、選手層も厚くなり誰をゲームに出場させるか嬉しい悩みも出てきた。有望新人(庭井、宇佐美)の台頭もチームに良い刺激になっている。

 今シーズンのキーマン、FWはFLの山田とHOの庭井。BKはCTBの東郷とWTBの工藤、この4人の動きに注目。

 

 開幕からの3連戦、関学、天理、同志社戦をどう戦うかが今シーズンの結果になると思う。"ハイスピード ラグビー"を精度高く、チーム一丸となって上位進出を目指す。

 残る少しの不安は、FWとBKの連携がカギ。

 勝利のために"心と身体をはって"戦います。皆様の温かい応援よろしくお願いします。

2010年10月2日

 監督 吉田義信

  

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