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Coach Blog 2017/10

ぼくらの七日間戦争

 written by 赤井 大介 [Rits Burning2017] 投稿日時:2017/10/13(金) 13:23

こんにちは!赤井です。

今日はいきなりなんやねん!ってなるかもしれませんが、この映画をご存知でしょうか?
保護者の皆さんは知っておられる方もいると思います。選手たちはおそらく誰も知らないでしょう。

調べてみると、私が8歳の時、つまり小学校2年生の時に上映された映画でした。内容はあまり覚えていないのですが、面白かったのと、宮沢りえが可愛かったのがとても印象に残っています。と、この話は後ほど。



さて、話が脱線しましたが明日行われます関西大学Aリーグ第2戦のメンバーです。


今回は23番に1回生の池島が初のメンバー入り!出番が来たら大暴れしてもらいたいですね!


伝統の立同戦です。同志社には過去3年間勝っていません。4回生も同志社に公式戦で勝ったことはないそうです。


そのライバルである同志社に4年ぶりの勝利を収めるべく、今回はジャージ渡しにゲストをお招きしました。


スポーツ健康科学部教授の種子田先生にお言葉を頂きました。部員の中にも授業を取っている学生が多くいます。OBの中にも授業やゼミでお世話になった人は多いはずです。


この種子田先生ですが、以前スポーツ強化センターの部長をされていた時に、今回と同じ様に激励に来て頂いたことがあります。それがなんと私が立命館に来た1年目、今から6年前になります。落合キャプテンの時ですね。

私はその時の、
種子田先生の熱い激励の言葉が忘れられず、今回はご無理を承知でお願いした所、快くお引き受けしてくださいました。お話頂いた内容を簡単に説明させていただくと

「後悔のない様、チーム一丸となって、今までやって来たことをガツンと同志社にぶつけよう!」

といった内容でした。6年前に私が聞いた話と内容こそ違えど、熱さは何も変わっていませんでした。いますぐ現役に戻ってラグビーがしたくなる様な気持ちにすらなりました。

動画でおっしゃられていますが

「7試合は7日間しかないと言うこと」

そうなんですよね。考え方を変えればそう言うことになります。ここで冒頭の話に戻りますが、この7試合、7日間は彼らの戦争です。いまの時代に戦争という言い方が適切なのかはわかりませんが、少なくとも彼らの「戦い」です。
私は7試合しかない関西リーグには否定的な意見を持っていますが、しかし7試合に全てを出し尽くすというのも、見方を変えれば美しいのかもしれません。

何はともあれ、1日目はもう終わってしまいました。2日目の同志社戦は必ず勝利してくれることでしょう!そして彼らの7日間の戦いの流れが大きく変わることを信じています。


種子田先生、お忙しい中本当にありがとうございました!部員、スタッフ一同勝利でお返しできる様一生懸命頑張ります!

 

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