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Coach Blog 2019/3

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RTCIP Auckland 現地レポート Vol.16

 written by 赤井 大介 [RTCIP] 投稿日時:2019/03/29(金) 13:32

21日木曜日の様子です。


昨晩NapierからWellingtonに深夜に帰ってきました。Wellingtonでは木曜の6時半からいつものようにウエイトが始まっていました。


3人はウエイトはせずに朝からメンタルセミナーでした。カツさんが通訳として入っていただいて、様々な事について話していました。このカツさんの隣の方がメンタルコーチですが、ハリケーンズでも同様のことをされており、3人にとってはとてもいい学びの機会になったでしょう。朝の6時半からにもかかわらず、あくび一つせず熱心に積極的に質問したり、コーチからの質問の答えを頑張って英語で答えている姿が印象的でした。



私はこのセッションを途中で抜け出し、最終目的地であるオークランドへ。




オークランドアカデミーの練習へと直行すると、オクトがいました!元気そうです!



AucklandもNapierと同じくまだ暑いぐらいの良い天気でした。オークランドアカデミーは世界中から集まるため、人数が多く、日本人もたくさんいてました。


練習後はオクトとランチへ。300グラムのステーキを食べて満足そうです。


おしゃれなカフェでしたが、テレビにはラグビーが。さすがにNZです。羨ましい。


夕方からはクラブチームの練習へ。オクトが所属するチームは、昨年度優勝チームの名門Ponsonbyです。過去には小原、三島あいばん達も所属したことがあるチームです。



隣のグランドでは、女子チームも練習していましたが、さすがオークランド。人数も多く、このチームの中にSilver Fernと呼ばれる女子NZ代表選手も5、6人いたそうです。


とにかくデカイ。その一言です。





オークランドのクラブチームは練習開始が18時半からと少し遅めでした。しかし練習は2時間弱みっちりと行われていて、終わる頃には真っ暗でした。


しかし、女子はまだガンガンにADしてました。恐るべし。


練習後はオクトのホームステイ先で夕食をご馳走になりました。ここは昨年尾藤もお世話になった、日本人のお母さんがおられる家で、ご飯は最高です。しかし反面、英語をあまり使わないので、それは良くないと思いハーフであるお嬢さん2人に英語の特訓をお願いしておきました。美人姉妹です。かなり羨ましい。いいなー。まだ続けていると良いですが。。。

というわけで、次回からはオークランド編です!


 

RTCIP Hawke`s Bay 現地レポート Vol.15

 written by 赤井 大介 [RTCIP] 投稿日時:2019/03/28(木) 13:45

20日水曜日の様子です。


この日は朝ウエイトがなかったので、Tour De Napierに出かけました。


海沿いから出発し、少し内陸に入ってきました。左手には見渡す限りの草原が広がります。


しばらく行くと、見渡す限りの羊がいました。


島田が捕獲に乗り出しましたがあえなく失敗。まだまだですね。


20キロ超、約2時間弱のロードでした。最後は海辺で記念撮影。天気が良ければ。。。。



昼前にはホークスベイ代表、Magpiesの新本拠地になる場所を特別に見せてもらいました。まだ骨組みだけでしたが、相当な大きさの建物です。クラブハウス、ジム、グランドなど新しく作る予定だそうで、すごい施設になりそうです。羨ましい。GFも負けず劣らず素晴らしい施設ですが、だいぶガタがきているのでそろそろ。。。と思ってしまいます。


その後はいつもの練習場に移動してスキル練習です。この日はブレイクダウンでした。まずはウォーミングアップです。





エリーの指導の元、細かなスキルを確認していきます。


そして夕方18時からは州代表Magpiesの練習に参加させてもらいました。これはなかなか参加できる事ではありません。レベルもクラブラグビーの中から選抜された選手が来るのでハイレベルです。まずはブロンコ測定です。


女子の選手も走っていました。


島田が5分16、雄太郎が5分17ぐらいでした。全然ダメです。話になりません。


その後、スキル練習が始まりました。


後で注意したのですが、せっかく州代表クラスの選手と練習できるチャンスなのに、島田と雄太郎はペアを組む際も積極的に誰かにチャレンジせず、いつもスキル練習しているようにお互いでやっていました。これは英語と同じく、かなり消極的なATTITUDEだったのでがっかりしました。これであれば日本でもできます。せっかくこっちに来ているのだから、そこはこちらの選手とやり合わなければ来ている意味がありません。


女子の選手もスキル練習に参加していました。みんなデカイです。



その後は地元の選手に混ざって練習していました。自分から飛び込んでいく積極性が欲しいですね。


今回はこの辺で。

RTCIP Hawke`s Bay 現地レポート Vol.14

 written by 赤井 大介 [RTCIP] 投稿日時:2019/03/27(水) 14:12

こんにちは!赤井です。

先週末に日本に帰って来ました。NZは日本とは違い、ネット環境が整っていなかった場所もあったのと、日程が詰まっていたので、コンスタントに更新できませんでした。
残りのレポートは順次公開して行きますので、お待ちください。

19日火曜日の様子です。


朝ジムに行くとすでにトレーニングをしていました。


ウエイトの最後にはフィットネスが待っていました。



ウエイトの後はすぐに個人スキルの練習です。


昼食の後はスキルセッションでした。この日はタックル。




細かいポイントまで指導してもらえます。雄太郎は少しまだ踏み込みが甘いですね。


この日はいつもスキルトレーニングなどでお世話になっているエリーの29歳の誕生日でした!


その後は週間の予定をしっかり考えようとカフェに移動しました。そこで驚きの光景を見ることに。




なんと月曜から日曜までの予定を書かせたのですが、英語で曜日を書けませんでした。これにはびっくりです。

Hawke`s Bayには異本的に通訳してくれる人はおらず、ほかに日本人の選手もいないため、島田と雄太郎が基本的には2人だけです。ですので英語環境にどっぷり浸かっているはずだと思っていましたが、現状は少し違うようでした。もちろん英語環境にはどっぷりなのですが、2人とも英語に対して積極的ではありませんでした。それは仕方ないのかもしれませんが、でもせめて曜日を英語で書くだとか、食事を注文する際に「please」をつけるとかそのような事もできませんでした。聞けば、カフェに行くなど積極的に外に出るような事もしていないようでした。

これは私自身の課題でもありますが、やはり出発する前にある程度の英語に関する事や、そうやってカフェに行くなど英語でチャレンジする事の必要性をもっと説くべきでした。



夕方からは雄太郎のクラブ練習を先に見に来ました。TARADALEという名門クラブです。




おそらく6、7面は取れるであろう広さがあります。女子ラグビー、別のグレードなどクラブ内で色々なグレードのチームが同時に練習していました。


このような手作りの観客席もありました。やまと、これをみんなで作ろう!


赤色のTシャツが雄太郎です。



練習内容が少し強度のある内容ではなかったのでそう感じたのかもしれませんが、雄太郎自身にあまり積極性が感じられないように見受けられました。



雄太郎の練習を途中で抜け、島田の練習へと向かったのですがついた頃にはすでに終わっていました。

Hawke`s Bayのクラブチームの練習はWellingtonのクラブチームに比べて短いようです。1時間ちょっとしかありません。その為、どうしても練習量的には日本にいる他の立命の選手達と差が出るでしょう。その差をどうやって個人練習や、その他のトレーニングで自分達で補うかが、海外組、特にHawke`s Bay組には課題になるでしょう。

今回は少し厳しい事を書きました。頑張ってもらいたいですね。

ではこの辺で。







 

RTCIP Hawke`s Bay 現地レポート Vol.13

 written by 赤井 大介 [RTCIP] 投稿日時:2019/03/19(火) 07:45

18日月曜日の様子です。



朝9時にアカデミーのジムに行くと、2人はすでにトレーニングを開始していました。今日はスクワットの日のようです。




室内にスクラムマシーンもありました。



新しくはないですが、広くて使い勝手の良さそうなジムです。今年の7月には新しいジムができるそうです。


「MAGPIES」ホークスベイ代表の通称です。日本語に直すとかささぎという鳥のようです。
地獄に行くならとことん突き進んでやるぜ!的な事が書いてあります。ファンキーです。




往年の名選手の写真も飾ってあります。ホークスベイはNZの中でも強い地域で、名選手を何人も輩出しています。


Israel Dagg


Karl Lowe、Daggもですがキヤノンに所属していた時期もありました。


この選手はGeorgeと言って、彼が18歳の時に来日。初めてのプロのキャリアをスタートさせたのが私と同じ時期の三洋電機(現パナソニック)でした。Small worldですね。でもなんだか嬉しいです。


そのほかにもチーム哲学のような物が書かれた写真もありました。こういうのは立命でも取り入れるべきなのかもしれません。


ウエイトはいい感じに頑張っていました。



ウエイトの後は外に出て個人スキルです。


よく見ると島田は目をつぶってスローイングの練習をしていました。これはNZに来て学んだ練習方法のようです。


私の見解では、かなりスローは上手くなっていると感じました。


練習後は栄養補給です。こちらではプロテイン飲み放題です!これは有難い。


昼食後はゲームレビューをしてもらいました。これも有難いですね。


昼の13時からはスキルセッションへ。2人だけのためにセッションしてもらいます。なんと贅沢な!




この日はハンドリングスキルの日。パスとキャッチに重きを置いた練習で、とてもいいセッションでした。


夕方からは頑張ったご褒美に、私の宿泊先に招待し、BBQをしました。私はホークスベイではB&Bというこちらでは一般的な、いわゆるシェアハウスみたいな所に宿泊しています。テラスハウスです。おじいちゃん、おばあちゃんしかいませんでしたが。



Wellington組はカツさんにBBQしてもらえるのでいいですが、こちらではそうはいきません。2人にはラグビーはもちろんですがNZの文化も体験して欲しいので、このような素晴らしいNZっぽい風景の中でBBQしました。大喜びでした。

では、今回はこの辺で。







 

RTCIP Hawke`s Bay 現地レポート Vol.12

 written by 赤井 大介 [RTCIP] 投稿日時:2019/03/18(月) 17:17

17日日曜日の様子です。


試合の次の日ですが、休みではありません!10時半にプール前に集合して、リカバリーかと思いきやランです!




最後の方は島田は歩いています。


もうじきゴールです!多分!


到着しました。WellingtonのMt.Victoriaよりも少し短いコーズですが、良いコースです。私は8年ほど前に訪れていたはずですが、あまり覚えていませんでした。



記念撮影ですが、曇ってます!これでは全然インスタ映えしないですね。


ランニング後はプールで今度は正真正銘のリカバリー。ロケーション抜群です!しかし雄太郎の体がショボい!島田は一時期よりもマシですが腹が出すぎです。


昼飯はプール横のサンデーマーケットへ。13時で終わりで終了間際に行ったので、ほとんど閉まってました。



海沿いでランチ。天気悪いですね。


その後は次なるリカバリー地点を求めて雄太郎が運転する車で、ある場所へ。



到着しました!そうですHawke`s Bayといえば世界的にも名高いワインの名産地です。スイカではありません!


雰囲気に圧倒されている2人。




試飲をする2人。ワインは普段飲まないようですが、これもいい経験です。ちなみに島田は白ワインの方がいいようです。白ワイン好きの成田さんと気が合いそうですね。


最後に記念撮影。このワイナリーは教会をモチーフにしたようで、とても雰囲気のあるいい場所でした。

普段ラグビーばかりの2人はいい息抜きになったのではないでしょうか?





 
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