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2020年度目標・スローガンの経緯

2020/03/09

日頃より、ラグビー部のご支援・ご声援頂きましてありがとうございます。
今年度主将を務めます庄司拓馬です。

今回は僕の方から、今年度の目標とスローガンについて経緯を保護者・OBOG・ファンの皆様に伝えたいと思います。

「関西優勝」
目標、スローガンを決めるにあたって、新4回生全員でミーティングをして20年度の方針について話し合いを毎週何度も行いました。新4回生で目標を設定する時「ベスト8」「関西優勝」という目標を設定しようという意見が多かったです。その中でなぜ、関西優勝という目標を設定したかというと、昨年度はベスト8という目標を設定していましたが、関西6位という結果に終わってしまいました。昨年度は、大学選手権にでてベスト8になるイメージが、シーズンが始まるにつれて薄れていました。僕達新4回生は、まず関西リーグにフォーカスをすることが大事だと考えました。「関西リーグで優勝する」=「天理を倒す」ということを目標にしその次に選手権があると考えました。


「HUNGRY ARROW」
僕達はHUNGRY ARROWというスローガンを掲げました。このスローガンを掲げるにあたってまず関西優勝した時にどんなチームになっていたいか、チームビジョンを考えました。
そのチームビジョンは、「熱量・ハードワーク」と「一体感」でした。熱量があるチーム、ハードワークするチーム、一体感のあるチームを示す言葉を考えた時に、
HUNGRY ・・・「勝ちに飢える」「Aチームに飢える」「ハードワークする」という熱量とハードワークの意味を込め、 
ARROW・・・「一体感」「同じ方向に向く」「まとまれば強い」に一体感の意味を込めました。
他にも矢は一本では簡単に折れるが、三本束ねると折ろうとしても簡単には折れないという意味もあり、チームがまとまるという意味も込めています。
これが僕達がスローガンをHUNGRY ARROWにした経緯です。


今年こそ、いつもご支援・ご声援を頂いている皆様に勝利で恩返しできるよう、チーム一丸となり精進してまいります。
そして、秋シーズン。僕達の勝ち抜く姿を楽しみにして下さい!
Rits Familyの皆様と一緒に熱く、強く、魂が震える1年にしたいと思います。
引き続き温かいご声援の程、よろしくお願い致します。

                               立命館大学体育会ラグビー部主将 庄司拓馬