大きくする 標準 小さくする

Staff Blog

<<前へ

前コーチの髙山さんが練習に来てくださいました!

 written by 赤井 大介 投稿日時:2019/07/17(水) 19:21

皆さんこんばんは!
いつも立命館大学体育会ラグビー部の応援ありがとうございます。

先週の同志社戦で春シーズンが終わり、そろそろテスト期間に入ろうとしています。
ラグビーも勉強も両方全力で選手たちは頑張っています。

さて、テスト期間に入る前の残り少ない貴重な練習に髙山国哲さん(以下:国さん)が来てくださいました!

国さんは3年前まで立命館大学体育会ラグビー部でBKコーチとして指導してくださっていました。
選手・スタッフと常に近い存在でコミュニケーションをとり続けてくださり、
フレンドリーで優しく、みんなから「国さん」の愛称で慕われていました。
そしてとにかくラグビーが大好きで熱い方でした。

今日の練習では、BKを中心に見て下さいました。


実際に国さんがタックルの見本を見せて下さっています。


選手たちはとても真剣な眼差しで国さんに教えられたことを吸収しようという姿勢が伺えました。



このようにラグビー部を離れても指導に来てくださるのは本当に有難いことです。
この環境を当たり前と思わず、日々精進していきたいと思います。


国さん、本日は貴重なお時間を割いて来ていただき本当にありがとうございました。
国さんから学んだことを、これから迎える夏合宿、来るべき秋シーズンに活かせるよう
頑張っていきます!
そして今シーズン良い結果を出して、いい報告をしたいと思います!



本日も最後までブログをご覧いただきありがとうございました。

 

7月14日 同志社大学戦

 written by 赤井 大介 投稿日時:2019/07/13(土) 09:59

こんにちは。
いつもブログをご覧頂きありがとうございます。

本日は、宝ヶ池球技場で春季トーナメント3位決定戦の同志社大学戦です。
この試合で春季試合がラストになります。
必ず勝利し、秋季リーグに繋げたいと思います。
 

同志社戦キックオフです!

まず先制したのは、立命館でした!

前半8分敵陣ゴール前直前、右中間ラックより9松本→11片岡とパスをし、右端トライ!
立命館5-0 同志社となります。

その後も立命館大の流れは続き、連続トライをとります!

前半14分敵陣ゴール前10m付近、左ラインアウトより、モールを形成し、持ち出して2島田が左端トライ!
10吉本がゴールも成功させます。
立命館12-0 同志社

両トライともに、安定したセットプレーで得点を稼ぎます!

 

前半残り10分ですが、終始、立命館のペースが続きます!

 

前半30分敵陣ゴール前10m付近、10吉本がキックパスをし、11片岡が見事キャッチし、そのまま中央トライを決めます!ゴールも決まり、
立命館19-0 同志社となります。

 

しかし、前半終了間際に、同志社大に連続トライを許し、点差が縮まります。
立命館19-14 同志社

 

後半開始です!

後半開始早々、同志社に先制トライ取られます。
後半に入ってもなお、前半終盤から続いている同志社大の勢いを止めることができません
立命館19-21 同志社とされます。

 

後半開始以降、同志社のワントライのみで、なかなか試合が動きません。
しかし、この均衡を破ったのは、同志社でした。

試合終了10分前に、立命館大のペナルティよりトライを許します。
立命館19-28 同志社

 

後半に入り、1つもトライを取れていない立命館。なんとしてでもトライをとりに行きたいです。

 

しかし、ラストワンプレーに、同志社にトライを決められ、同志社大の勝利で、春シーズン試合の幕切れとなりました。
立命館  19-35 同志社 で敗れ試合終了




今日のPlayer's playerは...
4回生・片岡涼亮です。

「プレーヤーズプレーヤーに選んで頂きありがとうございます。
今日は春シーズン最後の試合ということで、絶対に勝つ。そのマインドで試合に挑みましたが負けてしまいました。
このままでは自分たちの目標達成は厳しいと思います。
全然物足りません。
これからまたシーズンに向け、チームの一人一人のラグビーに対する考え方や姿勢を変えてシーズンに向けて頑張っていくので今後とも応援の方をよろしくお願いします。
春シーズン沢山の応援ありがとうございました」

本日の同志社戦は、前半は立命館が勢いを見せ、個々がいいプレーを見せていましたが、
後半では思うように試合を動かせず、逆転されてしまいました。次の試合は夏季合宿中に行われますが、
あと1ヶ月半後には関西Aリーグが始まります。

この1ヶ月半でどれだけレベルアップできるかで目標である全国BEST8に近くのか遠ざかるのかが決まります。


次の試合はvs慶應義塾大学です。関東のレベルの高いチームと試合ができる絶好のチャンスなので、
今日の敗北から得れたものをこれからの練習、試合に繋げて勝ちにこだわりたいと思います。

 

今後とも立命館大学体育会ラグビー部を宜しくお願い致します!


~NEXT GAME~

8月10日(土) 11:15キックオフ
vs慶應義塾大学A
@御勅南公園グラウンド

8月10日(土) 13:00キックオフ
vs慶應義塾大学B
@御勅南公園グラウンド



\今日の試合の写真を更新しています!/

       ☆☆同志社大学A戦☆☆

2回生 藤井健太郎 セブンス世界大会優勝に貢献!

 written by 赤井 大介 投稿日時:2019/07/12(金) 18:22

 

こんにちは!

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!

さて、イタリアのナポリで開催されている「第30回Universiade夏季競技大会2019」のラグビー競技(セブンス)において、現地時間7月7日に決勝トーナメントがおこなわれ、日本代表が男子・女子そろって金メダルを獲得しました!

そして、今回我がラグビー部から藤井健太郎(2回生)が日本代表として参加していました!

藤井は、現地時間7/7に行われた決勝戦において、開始早々先制トライを決めるなど、オフェンス、ディフェンス共に優勝に貢献しました!
そして、藤井からのコメントです!

「第30回Universiade大会で金メダルを取ることができました。たくさんの厳しい練習を重ねたことが、この結果に繋がりました。とても嬉しいです。これからも精一杯頑張ります。」

 

また、この結果に満足せず、これからの練習もひたむきに頑張って欲しいと思います!!

最後に春シーズンの試合は、7/14の同志社戦を残し、あと一試合となりました。
Aチームのここまでの成績は、中々満足のいく結果ではありませんが、
関西ラグビーAリーグの組み合わせにもつながるので、精一杯勝ちにこだわりたいと思います!

この試合には、注目の藤井も出場するので、是非会場に足を運んで下さい!


最後までブログをご覧いただきありがとうございました。

 

7月6日 名城大学BC戦

 written by 赤井 大介 投稿日時:2019/07/06(土) 07:37

こんにちは。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は、厚い雲に覆われた空の下、
名城大学BCの試合がBKCグリーンフィールドにて行われました。

来週の同志社戦にいい形で向かえるように、勝ちにこだわりたいと思います!

まずは名城大学B戦、キックオフです!
まず先制したのは、立命館でした。


前半6分敵陣ゴール前直前、中央ラックより9松本→15安井とパスをし、右端トライをします。
立命館B 5-0 名城Bとなります。

前半8分敵陣ゴール前22m付近、中央ラックより、9松本→10→14新居と左にバスを展開し、左端にトライをします。
そして、立命館B 10-0 名城Bとなります。

その後、バックスとフォワードの息が見事に合い、連続でトライを決めます。
立命館B 31-0 名城Bとなります。

 

立命館の勢いは、止まりません。
前半32分敵陣ゴール前10m付近、右中間ラックより、9松本→1百地→13森岡とパスを展開し、右中間にトライをします。
そして、立命館B 36-0 名城Bとなります。

その後も、オフェンス、ディフェンスともに圧倒し、立命館B 50-0 名城Bで前半を折り返します

後半開始早々、立命館の勢いは前半同様で、トライを先取します。
後半2分敵陣ゴール前5m、右ラインアウトより、モールを形成し、そのまま押し込み、16横尾が右端にトライします。ゴールも決まり、立命館B 57-0 名城Bとなります。

試合終了間際、またしても立命館にトライのチャンスが訪れます。
後半38分敵陣ゴール前5m、左中間ラックより、9松本→19阿部にパスを回し、そのまま左中間トライします。ゴールも決まり、
立命館B 88-12 名城Bとなります。

立命館B 88-12 名城Bで試合終了です。


続いてC戦は15:10、名城大のキックオフで試合スタート!

先制したのは立命館です!
前半3分、敵陣10mより14森が独走トライ!10西田のゴールも決まり、
立命館C 7-0 名城C
好調なスタートを切ることができました!


その後、両チームともにトライをし、激しい攻防が続きます。そして、
立命館C 14-10 名城C

前半22分から、立命館ペースで試合が進みます!
8秋谷が持ち出してそのままトライ!続いて11加賀山、12木村光が連続でトライを決めました!3連続トライを決め、
ここで大きく点差を広げます。10西田のゴールも決まり、
立命館C 35-10 名城Cとなります。


その後、名城にトライを許してしまい、
立命館C 35-17 名城Cで、前半は終了です。


後半開始後すぐに相手のパスをインターセプトし、26山田拓がトライ!
そして15和田のゴールも決まり、
立命館C 42-17 名城C



まだまだ立命館の勢いは止まりません!!

後半10分から、ラインアウトからモールで押込み2中川魁がトライ!
そして連続で14森がトライ!またまたモールで押込み2中川魁がトライ!
3連続トライを決め、さらに点差を広げました。
そして、立命館C 61-17 名城Cとなります。


まだまだ立命館のペースが続きます!
後半28分、26山田拓が独走トライ!そして、その流れのままラインアウトからモールで押込み、16橋本トライ!
またまた連続で17梅本がトライ!そのまま、3連続トライを奪います。
立命館C 87-17 名城C


立命館C 87-17 名城Cで試合が終了です。



今日のPlayer's playerは...

B戦は、4回生・金沢一希です。

「Always thank you for support. I have pp choose him
by two games after the return and I am glad, but on
the other hand turn out one now in the scrum of the
strength. Because today's game does only a lucky try,
I try it hard to be able to keep a strength alive in the
game of next Doshisha. Please support us sequentially.
(訳;いつも応援ありがとうございます。復帰明けの2試合
でppに選んでいただき嬉しい反面、強みのスクラムでは今
ひとつの結果となっています。今日の試合もごっつあん
トライだけしかしてないので、次の同志社の試合では強み
を活かせるように頑張っていきます。
引き続き応援よろしくお願いします。)」


C戦は、4回生・和田泰成です。

「本日は足を運んでくださり、ほんとうにありがとうございました。
また、PPに選んでいただき、ほんまにチームメイトには感謝しています。
部活と就活を同時に行うことは苦労することでした。
しかし、春シーズン最後の試合をホームグランドで行えて、勝利し、チームが盛り上がることができました。
下回生が多いので頼りにされてるのかと思うこともありましたが、2nd全員で勝利を掴めたのかなと思います。
現状に満足せずに1stでプレーをすることで、日頃お世話になっている人にすごく頑張ってると思われたいです。」


来週に行われる同志社大学との試合で春季試合がラストとなります。
また、春季トーナメント最終戦の3位決定戦となります。
今年度より、秋季リーグの結果によって、次年度の対戦校の順番が左右する仕組みではなくなりました。
春季トーナメントの結果で、関西Aリーグの試合日程が調整されます。
そのため、春季トーナメントに対する緊張感が高まります。
同志社大学とは、今年度2回目の試合です。
前回は、立命館 21-47 同志社 で負けています。
あれから多くの練習を重ね成長をしている過程ではありますが、
ぜひ立命館大学ラグビー部の伸びしろをご覧になってください。
会場でお待ちしております。

~NEXT GAME~

7月14日(日) 12:00キックオフ
vs同志社大学A
@宝ヶ池球技場


\今日の試合の写真を更新しています!/

       ☆☆名城大学BC戦☆☆

OB会からポールカバーを寄贈していただきました!

 written by 赤井 大介 投稿日時:2019/07/04(木) 18:55


こんにちは。
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今週から7月に入り、春シーズンの試合も名城大学BC戦、同志社大学A戦の残り3試合となりました。
今現在の勝敗数はAが1勝5敗、Bが3勝2敗、Cが4勝2敗です。

Aチームは中々勝てていない状況ですが、今現在のライバル校との差をどれだけ追いつき、追い越せるような練習ができるか?それが秋の結果に繋がると思います。



各カテゴリーラスト1試合を勝って終われるように、今日の練習も自分の限界をBreak Throughしていきます!


そして、この度OB会の皆様から創部90周年を記念してポールカバーを寄贈していただきました。



以前使用していたものは敗れている箇所も多く、かなり傷んでいました。


今回寄贈していただいたものは、厚さが一回り大きいものです。

ラグビーではポールに接するようにボールを置いてもトライになります。
そのため、ポールに激しくぶつかることもあり、ポールカバーの質は選手が安全にプレーする上でとても重要です。

BKCグリーンフィールドで試合をすることも多いため、試合でも選手も思い切ってプレーすることができます。
OB会の皆さん、本当にありがとうございます!

最後までブログをご覧いただき、ありがとうございました。
 
«前へ