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Staff Blog

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TEAM一輝LAST集合日

 written by 福田 泰介 投稿日時:2017/12/21(木) 21:26

こんにちは。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

今日は授業後に4回生も含めた全員でクラブハウスの大掃除とミーティングを行いました。
ミーティングでは4回生がこれまで立命館大学体育会ラグビー部で過ごした4年間を振り返り、思いを語られました。

関西優勝を目標に発足した新チーム。
春シーズンはフィジカルとフィットネスを強化を中心にに取り組みました。
春期トーナメントではその成果を試すべく、優勝を狙います。
初戦の関西大学戦は52-47 でなんとか勝利します。
しかし、続く近畿大学戦では後半の追い上げもむなしく29-31で敗れてしまいます。
西京極競技場で行われた京都ラグビー祭の同志社大学戦では
39-28と勝利を収めることができるも
最終戦では大阪体育大学戦で2連敗し、もどかしい思いで春シーズンを終えました。

そして毎年恒例の北見モイワスポーツワールドで取り組んでいる夏合宿では
春シーズンで浮き彫りになった課題を修正すべく、
下のチームは4回生が主体となって練習メニューを考えるなどチームが一体となったり、
上のチームでは関東の強豪校である筑波大学に勝利するなど、自信をつけた合宿となりました。
二次合宿では菅平とエポックで分かれて取り組みました。
菅平では昨年と同じく流通経済大学と2試合行いました。
昨年は2戦2勝でしたが今年は2戦2敗とやり返されてしまい、
シーズンを前にして課題が明らかになった合宿となりました。
一方のエポック合宿では毎日早朝練習から始まり、
ラグビー尽くしの毎日をがむしゃらに取り組み、
最終日には三菱自動車工業に34-10で勝利を収めることができ、
シーズンのJrリーグ戦、Col戦に向けて勢いに乗ることができました。

そして9月30日に開幕した関西大学ラグビーAリーグ。
初戦は昨年の関西リーグ王者の天理大学でした。
この日のために準備をしてきたチームは健闘しますが
力の差を見せつけられ、8-49と初戦を落としてしまいます。

Aリーグ第2節では春に勝利している同志社大学との試合でしたが、
ディフェンスに精彩を欠き、大量失点で敗れ、
続く第3節京都産業大学戦でも立命の強みであるFWを中心に健闘するも
7-17と敗れてしまいます。

この時点で目標としていた「関西優勝」の道は閉ざされましたが、
大学選手権の出場を賭けてチーム一丸となって練習に取り組みました。
そしてもう絶対に負けられない「がけっぷち」の中で挑んだ
第4節近畿大学戦では雨の中でのFW戦で立命がペースを握り、
Aリーグ1勝目を挙げます。

この試合で活気を取り戻し、続く関西大学戦、摂南大学戦と勝利の勢いのままに
勝った方が選手権出場となる関西学院大学戦に挑みました。
試合は前半は立命が主導権を握り、リードして試合を折り返しますが
後半では関西学院に意地を見せられ、
同点のまま、立命のペナルティゴールでラストプレーを迎えました。
外せば、得失点差で立命の選手権出場ができなくなる大事なキックを
見事に2回生・藤高が決めて涙の選手権出場を勝ち取りました。

リーグ戦を戦い抜いた勢いのままに、そして
万全の準備をして挑んだ大学選手権初戦の
慶應義塾大学戦でしたが
フィジカル、スキルの差を見せつけられ、101-12と
大敗を喫してしまい、TEAM一輝のシーズンは幕を下ろしました。

慶應戦の敗戦から5日経った今日、
引退していく4回生を含めて
全員で今年1年使用してきた部室、グラウンドなど
BKCグリーンフィールド内を掃除し、
終了後に全体ミーティングを行いました。
ミーティングではまず初めに

新調した部車の名前投票の結果発表が行われました。
部車の名前は4回生・小澤が考案した
「Rits バン太郎」に決まりした。
この部車は三晃グループ都市建設株式会社様から寄贈していただきました。
私たちの見えない所で支えてくださっている方がたくさんいると
私たちに言葉を残した4回生もいました。
今回の三晃グループ都市建設株式会社様の部車の寄贈もその一つです。
このようにいろんなご支援をいただいていることを決して忘れることなく、
これからも大切な使っていきたいなと思います。
三晃グループ都市建設株式会社様、本当にありがとうございました。

そしてその後、引退していく4回生の4年間の思いや後輩である私たちに向けて
様々な言葉を残す個性溢れる挨拶がありました。

主将・山田一輝


主務・千葉優樹

引退していく4回生の言葉を聞いていると、
次は自分たちが4回生に代わってチームを引っ張り、
前に進んで行かなくてはと思うようになりました。
4回生の皆さん、4年間本当にお疲れさまでした。

最後になりましたが、今年もたくさんの方から差し入れをいただきました。
今年1年間、立命館大学体育会ラグビー部を応援し、支えてくださった
保護者の皆様、OB・OGの皆様、大学職員の皆様、ファンの皆様
本当にありがとうございました。
来年こそは関西リーグを制し、大学選手権で味わった悔しい思いを晴らし
来年も応援していただけるように頑張りたいと思います。

最後までブログをご覧いただき、ありがとうございました。
 

【選手権】12月16日 慶應義塾大学戦

 written by 奥 英理乃 投稿日時:2017/12/16(土) 07:43

こんにちは。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

今日は大阪・キンチョウスタジアムにて大学選手権3回戦、慶應義塾大学戦が行われました。
立命館にとって大学選手権1戦目となる大事な試合です。
チーム一丸となって勝ちにいきます!

前半は立命館ボールでキックオフです。
開始2分、ラックサイドをのアタックを止めきれずにトライを奪われます。

さらに、慶應のアタックが続きます。
オフロードパスなどで繋がれ、自陣深くまで攻め込まれ、失点します。

立命館も負けていません。
相手のペナルティからゴール5m前でラインアウトを得てトライを狙います。

しかし、トライ目前で相手にターンオーバーされ、エリアを一気に返され、再び失点します。
立命館は随所に激しいタックルを見せますが、慶應のテンポの早いアタックを止めきれずに失点を重ねてしまいます。

これ以上離されたくない立命館は前半33分、相手ペナルティからゴール5m前でラインアウトを得るとモールを形成し、2山口達也が抜け出し、トライを奪います。

このまま流れに乗りたいところですが相手BKに翻弄されて失点を重ね、立命館 5-49 慶應で前半を折り返します。
後半は慶應ボールでキックオフです。

 

流れを掴みたい立命館はクイックスローで積極的に攻めます。
敵陣深くまで攻め込みますが、ノックオンで相手ボールになると一気にトライを奪われてしまいます。

その後もなかなか流れを掴むことができません。

ディフェンスでプレッシャーをかけようと前に出ますが、ディフェンスラインのギャップを突かれてしまい失点を許してしまいます。

なんとか点差を縮めたい立命館ですが、なかなかアタックの機会を得られません。
個人のスキルやフィジカルで優位に立たれ、点差が広がっていきます。

なんとか意地を見せたい立命館は後半は39分、相手ペナルティを速攻で攻め、ラックからパスをつなぎ、8中村がトライ!

10藤高がドロップキックでゴールを決めます。

しかし、後半42分に立命館が落としたボールを繋がれ、トライを奪われます。

立命館 12-101 慶應で試合終了です。
悔しさが残る試合となりました。
慶應義塾大学戦が4回生と共に戦う最後の試合となりました。

この試合を最後に立命の2017年度のシーズンは終了しました。
今まで多くの方々に応援して頂いたおかげで、最後まで全力で臨むことができました。
今まで応援して下さった方々のおかげでメンバーの23人、メンバー外の選手・スタッフ・コーチ陣全員が
一丸となって最後までやり切ることができました。

ですが、大学選手権初戦敗退という残念な結果に終わってしまいました。
個性豊かで賑やかな4回生がいなくなると思うとこれからがとても寂しいですが、
来年に向けて新体制としてこれから頑張っていきたいと思います。

2017年度も立命館大学ラグビー部にご支援、ご声援をいただき本当にありがとうございました。
日々応援してくださる方々に喜んでいただけるように頑張っていきたいと思いますので
これからも立命館大学ラグビー部をよろしくお願いします!


本日のplayers playerは...
3回生・山口達也



「寒い中たくさんの応援ありがとうございました。
個人・チーム的に色々な課題が見つかり来年の選手権で関東のチームにリベンジできるように
これからも一生懸命取り組みますのでこれからも応援よろしくお願いします。
最後に4回生のみなさんお疲れ様でした。来年は先輩達の成績を超えれるように頑張ります。
ありがとうございました。」

本日も最後までブログをご覧いただきありがとうございました。

\今日の試合の写真を更新してます!/
       ☆☆慶応義塾大学戦☆☆

【ブログ特集】第4弾『立命館のストロングポイントとは...』

 written by 子谷 知瑛 投稿日時:2017/12/12(火) 18:46

こんにちは。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
 
立命館大学生招待試合の慶應義塾大学戦に向けて
学生の皆さんにラグビー部の一面を紹介さていただいているブログ特集。
第4弾の今日は『立命館のストロングポイントとは...』です!
 
関西大学ラグビーAリーグでは、全ての試合でその試合で最も活躍した選手に送られる
「Man Of the Match」通称MOMというものがあります。
今年の立命は勝利を挙げた4試合で副将・渡邊(4・経済)が1回、山口達也(3・スポ健)が2回、藤野佑磨(4・経営)が1回の4回選ばれました。
 
その3人の選手がこちらの3人なのですが、

副将・渡邊(4・経済)



山口達也(3・スポ健)


藤野佑磨(4・経営)
この3人はとても身体が大きい選手だと思いませんか。
それぞれの体重は渡邊が103kg、山口が103kg、藤野が115kgです!
実はこの3人のポジションは「フロントロー」と呼ばれるポジションの選手で
スクラムを最前線で組む選手であり、スクラムの心臓ともいえるポジションです!

ただ大きな身体をぶつけあっているように見えますが
スクラムは身体の大きさだけでは押し勝つことはできず、テクニックも必要です!

 

普段の練習ではスクラムを組む時の姿勢を膝の曲げる角度など
細かいところまでこだわって練習を行い、選手同士で意見を出し合って
少しでも強いスクラムを組むことにこだわっています!
時にはトップリーグのOBの選手にご指導をくださることもあります!


ヤマハ発動機ジュビロで活躍されている2014年度主将・西村颯平選手
 
そこで今日は立命の強みであり、最もこだわっているスクラムを引っ張る
フロントローについて渡邊、山口、藤野から紹介してもらいます。
 
まずは副将の渡邊からです。

彼のポジションは左PR(プロップ)といわれるポジションで背番号は1番です。
部内では「ボブ」と呼ばれており、今年レベルアップのために留学したニュージランドのチーム内でも「ボブ」と呼ばれていました。
実は彼は1回生の時から左PRのレギュラーを勝ち取り、今日まで1度も1番のジャージを他の部員に譲ったことはありません。
そのため左PRの2番手で背番号17のポジション争いはとても激しいものとなっています!
向仲涼(2・経済)と紙森大樹(2・経営)です!
そんな彼らの激しい競争にも頭の片隅に置いておいていただければ幸いです。


そして誰もが信頼を置く渡邊からは立命がこだわる立命館にとってスクラムとは何か、
そしてフロントローの選手の見所を紹介してもらいます。

「立命館にとってスクラムとはチームの雰囲気、試合の流れを作るものです!
 フロントローの見所はスクラムに組み勝った時の雄叫びです!」

 
次に山口からです。

彼のポジションはHO(フッカー)で、背番号は2番です。
山口は今年の関西リーグのトライ王に輝き、チームの得点源として大活躍を見せました!
そんな彼のプレーに注目です!
山口からはHOの特徴と自信の注目ポイントを紹介してもらいます。
「HOというポジションは運動量が多く、スクラムの要でもあり
 ラインアウトでは正確なスローイングでBKにボールを回すポジションです!
 慶應戦では接点の激しさに注目してください!
 特に今年はディフェンスにこだわりを持って取り組んできたので
 相手を押し倒すタックルを見てもらえたらと思います!」

 
最後に藤野からです。

彼のポジションは右PR(プロップ)で背番号は3番です。
彼はチームの元気印であり、試合中最も大きな声でチームを鼓舞する選手です!
立命はスクラムを組む時にスタンドから「押せ!押せ!立命!」のコールを行います!
そんなスタンドからの声援はグラウンドではどのように聞こえているのでしょうか。
自身の見所と一緒にコメントをもらいました!
「スクラムの時にスタンドから聞こえてくる『押せ!押せ!立命!』の応援は
 チーム全員が後ろから支えてくれるものなので絶対にスクラムを押すことができます!
 僕の見所はスクラムを押し勝った時の雄叫びです!」

 
このようにフロントローの選手は派手さはないかもしれませんが、
縁の下の力持ち的なポジションであり、
チームの勝敗に大きく影響するポジションでもあります。

立命の勝利を呼ぶ彼らのプレーとスクラムで押し勝った時の雄叫びにも大注目です!
最後に3人の選手から試合の意気込みを聞いてください!

渡邊「FWからどんどん前に引っ張っていき、チーム一丸となって
   勝ちたいと思います!応援よろしくお願いします!」

山口「関西リーグが終わり、慶應戦に向けてチーム一丸となって
   練習に取り組んでいます。慶応大学は格上の相手ですが
   FWとBKが一体となって絶対に勝利を掴み取ります!
   応援よろしくお願いします!」

藤野「スクラム、モールでチームを引っ張って勝利に貢献し、
   立命の歴史に新たな1ページを作れるように頑張ります!
   応援よろしくお願いします!」

今日も最後までブログをご覧いただき、ありがとうございました。
 

【ブログ特集】第3弾『関西大学ラグビーAリーグの戦い完結編』

 written by 千葉 優樹 投稿日時:2017/12/09(土) 11:13

こんにちは。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
 
立命館大学生の皆さんを対象にお届けする大学選手権に向けてのブログ特集、
今日は『関西大学ラグビーAリーグの戦い完結編』です!
 
3連敗で始まった「がけっぷち」の立命の関西リーグは第4節、5節と2連勝し、
他大学に「がけっぷち」の状況を巻き込み、
第6節を終わった時点で
選手権最後に1枠の争いは立命館、同志社、関西学院の3チームに絞られました。
 
そして立命の最終節関西学院大学戦の前日に行われた
天理大学と同志社大学の試合は天理大学が勝利したため、
関西学院大学に勝てば立命の大学選手権出場、
負ければ4回生は引退の今年最も負けられない戦いが
ヤンマーフィールドにて行われました!


 
試合は立命が3連勝中の勢いを見せ、
トライ王ランキング1位の山口達也(3・スポ健)、副将・渡邊(4・経済)のトライで

立命館12-7関西学院で前半を折り返します!
 
左:副将・渡邊(4・経済)トライシーン 右:ゲインをきる藤野佑磨(4・経営)

後半も油断せず、気合を入れて臨みます!
しかし、昨年度選手権をベスト4まで進んだ同志社に勝利し、
関西優勝を決めている天理大学に好戦した関西学院が意地を見せます。


後半は終始関学のペースで試合は進み、
徐々に点差を縮められていき後半29分に

立命館19-19関西学院と同点に追いつかれてしまいラスト10分を迎えます。
 
関西学院も勝てば選手権出場、負ければ4回生引退の負けられない試合であることは
私たちと同じです。

 
そして後半40分ラストワンプレーで相手の陣地でペナルティゴールの権利を得ます!
キッカーは2回生の藤高(スポ健)、このキックを決めれば立命が勝ち選手権出場が決定、
外せば引き分けに終わり関学との得失点差で関学の選手権出場が決定します!

つまり、外せば4回生は引退の2文字を突き付けられます!
 
会場は先程までの大歓声とは打って変わり、
藤高のキックに注目が集まり、沈黙に包まれます。
 
そして、会場の全員が見つめる藤高が蹴ったボールの行方は...

見事ゴールポストをくぐり、ゴール成功!
立命館22-19関西学院で立命が劇的な勝利で大学選手権出場を決めることができました!
 
この瞬間グラウンドの選手、スタンドで応援を来る選手、応援に駆けつけてくださった皆さん全員が大盛り上がり、そして歓喜の涙を流す選手も!
 
ヤンマーフィールド全体は当分の間の立命の勝利の余韻に浸っていました!
 
試合後の選手達


見に来てくれた学生の皆さんも
「感動した!」「本当にすごかった!!」など多くの言葉をかけてくれました!
ほんとうにありがとうございました!
大学選手権の初戦、慶應義塾大学戦は格上の相手であり
さらに厳しい試合になると思いますが、
自分達を信じて最後まであきらめずに戦いたいと思いますので
会場での応援よろしくお願いします!
大学選手権ではもっと大きな感動を私達と分かち合いませんか?



関学戦「Man Of the Match」副将・渡邊(4・経済)

今日も最後までブログをご覧いただきありがとうございました。
次回のブログ特集は『立命館のストロングポイントとは...』です!
選手権出場には欠かすことのできなかった選手達の声も
ご覧になれますので是非ご覧ください!

 

【ブログ特集】第2弾『関西大学ラグビーAリーグの戦い中編』

 written by 子谷 知瑛 投稿日時:2017/12/08(金) 11:11

こんにちは。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
 
ブログ特集2日目の今日は『関西大学ラグビーAリーグの戦い中編』です!
今日も最後までご覧頂ければと思います。
 
まずは昨日の『関西大学ラグビーAリーグの戦い前編』を振り返ってみると
新チームが始まって積み上げてきたものを全てぶつけて臨んだ
関西リーグでしたが開幕から3連敗とリーグ戦3位までしか出場することができない
大学選手権出場には絶望的な状況に立たされてしまいました。
 
まさに「がけっぷち」の状況に置かれた私たちは
かの有名なスポーツ漫画「スラムダンク」のエピソードに習って

練習場所に「がけっぷち」の看板を掲げて練習に励み、
第4節の近畿大学戦のロッカールームにも「がけっぷち」の看板を
掲げて試合に挑みました!


相手は昨年度のAリーグ開幕戦、今年の春シーズンと敗れ、
苦手意識を持つ
近畿大学です。
台風の影響で雨が降りしきる中での試合となりました。
しかし、この日の立命は相手をFWで圧倒し開幕から3連敗を喫したとは思わせない
戦いぶりで立命館22-7近畿と圧倒し、見事関西リーグ1勝目を挙げました!

近大戦「Man Of the Match」山口達也(3・スポ健) 
※Man Of the Match…その試合における最優秀選手


さらに続く第5節関西大学戦でも5つのトライを取り
「がけっぷち」の勢いの後押しも受けてか、立命館34-12関西と2勝目を挙げました!

関大戦ナイスショット
 
 
左:片岡涼亮(2・経営) 右:山口達也(3・スポ健)トライシーン


関大戦「Man Of the Match」藤野佑磨(4・経営)

そして第5節を終わってみると立命館、同志社、近大、関大、関学と5チームが2勝3敗と並び、
他大学を「がけっぷち」への状況に巻き込みます!

1位と2位は天理大学と京都産業大学の2チームが全勝と大学選手権出場が決まっているため、
2勝3敗の5チームのうち3位に入った1チームのみ選手権への切符を手にすることができます!
 
そして第6節は摂南大学戦です!
試合は立命館54-33摂南と快勝を挙げます!
摂南戦ナイスショット

 
左:平尾祥一(4・経営) 右:藤高将(2・スポ健)
 
片岡涼介(2・経営)トライシーン 田中健登(3・経営)
 
礒田凌平(3・経営)トライシーン


摂南大学戦「Man Of the Match」山口達也(3・スポ健)

同節の関学と関大、近大と同志社の試合で関学と同志社が勝利したため、
選手権の残り1枠は立命館、同志社、関学の3チームに絞られました!
立命の選手権出場には最終節関西学院大学戦に勝利し、
天理大学と同志社大学の試合で天理大学が勝つという2つの条件を満たさなければなりません。
 
 
そして関西リーグ最終節は劇的な幕切れを迎えることになるのですが
それは明日のブログでご紹介いたします!
明日は『関西大学ラグビーAリーグの戦い完結編』です!
関西リーグで最も熱い試合となっていますのでお楽しみください!
 
今日も最後までブログをご覧いただきありがとうございました。
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