チームロゴ

RITSUMEIKAN UNIVERSITY RUGBY FOOTBALL CLUB

立命館大学
体育会ラグビー部

ラストイヤーにかける想い-青田宗久-

2026/07/25

小学校1年生から今まで、約16年目を迎えるラグビー人生にピリオドを打つことを意味してる「ラストイヤーにかける想い」を書く時期になったんだなと、寂しい気持ちでいっぱいです。

 

小学校の頃はラグビーの楽しさというものを、当時のラグビースクールのコーチのおかげで学ぶことができ、中学ではラグビー自体の楽しさだけではなく、勝負に対する執念や勝つことの楽しさを学ぶことが出来ました。結果全国大会にも出場し、勝ち負けの世界に初めて入った感覚が芽生えました。

 

高校に上がり、シード爆弾こと尾道高校では1年生からジャージを頂き、3年間花園の芝を踏むことが出来ました。しかし、3年の初めにはチームを上手くまとめる事が出来ず、キャプテンを一度解任されるなど明確に壁にぶち当たった感覚がありました。それでも、当時の仲間たちと試行錯誤を繰り返して、最終の花園ではシード校である常翔学園に勝利し、ベスト8を賭けた北陽台戦で惜敗した事はいい思い出です。

 

そして大学に入学し、すぐに上のチームに上がれるだろうと思ってた自分を恥ずかしく思います。とてもハイレベルな環境で、中々上のチームに上がる事が出来ず、1年生の時は燻ってました。

しかし2年時では師匠であるしんのすけさん(2025年卒)の元で、楽しくも様々な事を学び、成長に繋がった年になりました。加えてその年には父の訃報もあり、より一層ラグビーに対して真剣に取り組もうと思えた年でした。

(2025年卒・山下真之介、4回生・青田宗久)

 

3年時春も関西トーナメン優勝、筑波大学での勝利など右肩上がりでしたが、そんなに勝負の世界は簡単なものではなく、思うような結果を得られなかったのは自分の実力不足でもあり、とても悔やんでいます。

 

4年生になり、チームを特にバックスを引っ張る立場になって、先輩方の凄さを改めて実感する毎日です。しかし、自分らしさを出してプレー出来るようになって、疲労もありながらとても楽しい日々を送れています。そのような日々を過ごせているのは、母親の存在無くては存在しないものなので、秋の結果で恩返しできるように頑張ります。

(4回生・青田宗久)

 

最後になりましたが、日頃応援してくださっている方や、OB、保護者の方、仲間のみんなの思いも背負ってチームスローガンである「やったる」を体現したいと思います。応援よろしくお願いします。

 

(4回生・青田宗久、香山創祐)

 

最後までブログをご覧いただきありがとうございました。

  • Youtube