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RITSUMEIKAN UNIVERSITY RUGBY FOOTBALL CLUB

立命館大学
体育会ラグビー部

【Rits Familyのバトン】vol. 2 稲西輝紀

2026/06/26

こんにちは!

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

本日は2022年度に卒業され、現在レフリーとして活躍されている稲西輝紀さんに「Rits Familyのバトン vol. 2」を書いていただきました!

 

「Rits Familyのバトン」は、OBOGの皆さまにもう一度立命館ラグビー部を応援するきっかけを届けたい、という思いから始まった企画です。

また、「Rits Familyのバトン」には、OBOGの皆さま(=Rits Family)が次のRits Familyへと思いを繋げていく、という意味を込めています。

立命館ラグビー部で共に過ごした同期や先輩・後輩が綴るブログは、多くの皆さまの心に響くものだと思います。

 

このブログを通して、懐かしい思い出、そして今も戦い続ける立命館ラグビー部に再び関心を持っていただき、最終的には試合会場へ足を運んでいただくきっかけになれば幸いです。

 

ぜひ最後までご覧ください。

 


 

こんにちは!

2022年卒の稲西と申します。私は現在、島津製作所Breakers(ラグビー部)にスタッフとして所属しつつ、協会のレフリーとしても活動しております。

 

Rits familyのバトンということで、大学時代を振り返りながらブログを書かせていただきます。

当初、私は立命館大学ラグビーに選手として入部しました。ポジションはFLをしていました。高校時代、全国大会にも出場したことのない私にとって、日々の練習やウェイトについて行くのが必死でした。

ただ、今まで自分がやってきたラグビーとは格段にレベルが違い、戸惑いつつも楽しかったことを覚えています。

1年間選手として過ごして行く中で、部の運営に尽力している学生スタッフという立場に興味を持ち始めました。そして、2回生になる前の3月ごろにコーチ室へ行き、学生スタッフへの転向を申し出ました。

学生スタッフへの転向に際して、色々な方に相談に乗っていただき、2回生から「分析兼レフリー」となりました。

 

分析としてもレフリーとしてもど素人の私でしたが、当時コーチの赤井さん、先輩の齊野さん(花園近鉄ライナーズ → 東京サントリーサンゴリアス)、同期の長田太郎の皆さんに色々教えていただきました。

(左:長田太郎、中:齊野翔、右:稲西輝紀)

 

大学4回生になり、いよいよラストイヤーでしたが、コロナによる制限が多く苦しい一年でした。結果は関西6位、悔しい結果で引退となりました。

私は引退後もレフリーとして活動を続けており、試合会場では学生時代にお世話になった方々とお会いします。また、在学中に直接お会いしたことが無い方からも、「立命ラグビー部応援してるよ」とお声がけいただくことも多々あります。私もそこで、改めて応援されていたことを実感しています。

 

最後に、現役部員の皆さん。

立命ラグビー部を多くの方が応援しています。本気でラグビーに取り組んで、頑張ってください!

微力ながら応援しています。

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