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RITSUMEIKAN UNIVERSITY RUGBY FOOTBALL CLUB

立命館大学
体育会ラグビー部

ラストイヤーにかける想い-芦塚悠大-

2026/07/25

いつも立命館大学体育会ラグビー部をご支援、ご声援いただき、誠にありがとうございます。

「ラストイヤーにかける想い」ということで、自分自身の話になりますが、最後までお付き合いいただければ幸いです。

 

私がラグビーを始めたのは4歳の頃です。それから小学校、中学校、高校と、勉強かラグビーかを選ぶことなく、どちらにも全力で向き合ってきました。

しかし、大学進学を機に薬学部へ入学した私は、「これからは勉強を優先しよう」と考えていました。6年制の薬学部で体育会に所属することは難しいと考えていたからです。

 

そんな中、入学後に周囲から「大学でもラグビーはやらないの?」と聞かれるたびに、「薬学部だから厳しいかな」と答えていました。しかし、その言葉を口にするたびに、自分自身がどこか納得できていないことに気付きました。ラグビーのない大学生活では、自分の居場所や本気になれるものが見つからず、どこか物足りなさを感じたからです。

(4回生・芦塚悠大)

 

そのとき、「やっぱりラグビーをしている自分が好きなんだ」と改めて実感しました。さらに、薬学部で競技を続けている先輩方の存在、そして何より洛北高校時代の同期である久野が入部していたことが、自分の背中を押してくれました。

 

4月半ば、同期の中で最後に入部しました。当時は立命館大学ラグビー部がどのような立ち位置にいるのかもよく知りませんでしたが、全国レベルの高校出身の同期や先輩方と出会い、「自分もこの環境で挑戦できる」という高揚感を覚えました。

 

低学年の頃は、学業と部活動の両立に苦しみました。それでも、一緒に放課後ウエイトをする同期の存在やチームメイトと過ごす時間はかけがえのないものでした。

 

(4回生・中村友哉、芦塚悠大、石岡泰一)

 

また、怪我が多く、手や足首には常にテーピングを巻いていました。毎日のようにテープを巻いてくれたトレーナーの皆さんにはとても感謝してます。自分にとっての4年間は決して楽なものではありませんでしたが、たくさんの学びと出会いがあり、とても充実した時間でした。

 

 

4回生になった今自分はBEATスコットのキャプテンを任されました。自分のやってきた4年間の集大成として、チームをまとめ、最後のシーズンを戦い抜き、責任を果たしたいです。

 

最後に、ここまでラグビーや勉強を頑張れたのは両親のおかげです。どんな自分の選択も尊重してくれたこと、そして毎試合必ず観戦に来てくれたことが私の力になっていました。

 

ラグビー人生の集大成として、「立命館でラグビーをして本当に良かった」と胸を張って言える一年にします。そして、4回生は一丸となって「やったる」を体現し、目標に向けて全員で秋シーズンを走り切ります。応援してくださる皆様に、結果で恩返しができるよう、最後まで挑戦し続けます。

 

最後までブログをご覧いただきありがとうございました。

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