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RITSUMEIKAN UNIVERSITY RUGBY FOOTBALL CLUB

立命館大学
体育会ラグビー部

ラストイヤーにかける想い-香山創祐-

2026/08/01

中学生の頃から「辞めたい、辞めたい」と言い続けながらも、気づけば今年でラグビーを始めて15年目です。
もうラストイヤーを書く年が来たと考えると4年間はあっという間だなと感じます。

 

遡ると、私は小学2年生からラグビーを始めました。あの頃は、体を動かしているだけで楽しく、気づけばラグビーに夢中になっていました。将来の夢も特になく、気づけばラグビーの道を歩んでいました。高校では京都で一番強い高校に入り、最初の2年は燻っていましたが3年でレギュラーを取ることができ、花園ベスト4まで行きました。

 

大学に入学した時はこんなにみんながラグビーに対して本気だと思っていませんでした。みんなの向上心と自分の気持ちにギャップを感じました。ですが同時にまたラグビーに本気で向き合い、上を目指せるきっかけになりました。しかし最初の2年は思うような結果が出せず、もがき続けた2年間でした。

(2026年卒・箕部央一、岸澤康成、3回生・川部颯人、堀尾匠史、4回生・香山創祐)

 

3年生になった頃ようやく、Aチームで試合に出られるチャンスが来ました。
私の1つ上の学年の代は評判が良く、今年は選手権に出れるチャンスがあると思っていました。しかし、秋シーズンは負けが続き、入れ替え戦まで行きました。
ラグビーは、実力だけでは勝てないこと、勝ち続けることの難しさを痛感しました。

(4回生・香山創祐)

 

ここからはラストシーズンへの想いを語ります。

私のラグビー人生で特に印象に残っているのは、小学生の頃の全国大会、そして高校での全国大会です。
その2つの場所は花園第一グラウンドでした。あの時の『景色、歓声、空気そして感情』は今でも忘れません。初めて「ラグビーをやっていて良かった」と心から思えた瞬間でした。大学では、まだ花園第一グラウンドで試合をする機会はありません。

しかし私の大学生活4年間で初めて、開幕戦が花園第一グラウンドで行われます。
4年間の集大成を、再びあの場所で迎えられることを嬉しく思います。そして、あの時に感じた喜びや感動を今の仲間と味わえるよう、残りの準備期間を大切に過ごしたいと思います。

(4回生・三浦遼太郎、柳澤慶、石飛冬輝、名取凌太郎、生島拓海,青田宗久、香山創祐)

 

最後になりましたが4年間支えてくれた両親には感謝してもしきれないです。本当に今まで何不自由なく学生生活を過ごさせてくれてありがとう。
その他、ここまで支えてくださった監督、コーチ、スタッフ、OB・OGの方々、仲間たち、本当にありがとうございました。

 

私のラグビー人生はいつも色々な方に支えていただき、『ご縁』をいただいています。良くも悪くも流れに身を任せてきました。あとは感謝を忘れず、自分が歩んできた道を『正しかった』と胸を張って言えるものにしたいです。

(4回生・青田宗久、柳澤慶、名取凌太郎、香山創祐)

 

一期一会
『やったる』

ps.あんだけ言ってたけどまだラグビーやるらしいで”

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