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RITSUMEIKAN UNIVERSITY RUGBY FOOTBALL CLUB

立命館大学
体育会ラグビー部

ラストイヤーにかける想い-柳澤慶-

2026/08/17

同期のラストイヤーにかける想いを読んでいると、そんなことを考えていたのかという驚き、同期のためにもっと頑張ろうと日々感じながら過ごしています。
この場では、大学生活を振り返りながら、ありのままに後悔したことと楽しかったことを書こうと思います。拙い文章になってしまいますが、最後まで読んでくれると幸いです。

 

大学生活では数えきれないほどの思い出があり、もう4回生で卒業すると思うと寂しい気持ちでいっぱいです。人生の夏休みと言われる大学生活をラグビー部のみんなのおかげで謳歌してきました。
なのでここで少し、私のラグビー以外の思い出も共有させていただきたいです。

私の大学生活を語るには、「木屋町」これなしには語ることはできません。ちょっと痛いですが、これは本当です。
私は飲みに行くことが大好きで、飲むなら大阪とかよりも木屋町にいつも行きます。たくさんの居酒屋に行き、最後は松屋に行くのがおきまりです。

ラグビーの熱い話をしたり、先輩と喧嘩したり、チームが好きすぎて泣き出すやつ、ここでは書ききれませんがその一つ一つにたくさんの思い出があります。(詳しくは僕に聞いてください)みんなと話す話の内容の大半はラグビーと恋愛の話ですが、最終的には、みんなでラグビーのアツイ話になります。みんないつも言わないことを言ったりして、少し喧嘩にもなりますが、その話のおかげでいつももっと頑張ろうと思うようになるので、飲みは僕のモチベーションです。しかし、お酒に飲まれず自分を律し、ラグビーを本気でやることが1番大切です。これだけは忘れないようにしましょう。
今年はたくさん勝って同期、後輩のみんな飲みに行こう🍺

 

大学ラグビー振り返ってみると、一回生の時はラグビーがあまり楽しくありませんでした。僕のポジションであったウイングの先輩方が全員怪我をして、DチームからJr.までスコッド上がりました。僕はどうしようもないぐらい下手くそで、当時4回生の有吉さんからの胸元に来たパスを何度もノッコンしたり、トライまで1 mのところでノッコン、そしてブチギレられていました。同期もおらず、恐れるように毎日練習していました。今では、もっとチャレンジ精神を持って取り組んでいればと後悔しています。

 

2回生では、前年度副キャプテンの中村颯太さんと出会いました。
颯太さんとは、2回生の時から仲良くさせていただいてます。最初は超怖いと思っていましたが、仲良くなればなるほどいい人だ、この人についていきたいと思うようになりました。ウエイトやスキルの面もアップしましたし、なにが強みでなにで勝負するのか、なにを目標するかも明確化できました。颯太さんがいなかったら今の僕はいないと言っても過言ではありません。一緒に練習を頑張って2回生の開幕戦のメンバーに入れた時のとても嬉しさと超緊張したことは今でも全く忘れません。飲みにもたくさん連れて行ってくれて、「昼と夜は別」僕の中で刺さった言葉です。飲んだら100倍ラグビー頑張れという意味の言葉です。創大とこの言葉は口ずさんでいます。ご飯に行くたびにもっと頑張ろう!!と思えたので感謝しきれません。今でも、電話したりしてアドバイスもらってます。これからもよろしくお願いします。

(4回生・柳澤慶、2026年卒・中村颯汰)

 

3回生は僕的には全く活躍できないシーズンでした。春に留学に行き、茶色に髪を染め、体重が10キロも減って帰ってきました。その負積が秋まで残り、全くもっていいプレーができませんでした。coltsシーズンを終えAチームに絡むこともできず、積み重ねが足りなかった、覚悟甘かったと強く思いました。あまり思い出したくはないシーズンでした。

 

そして4回生になり、後悔する気持ちが強いです。
僕は大学ラグビーで大きな挫折などは全くありませんが、それはもっと努力しておけばよかったと今身に染みて感じています。

僕は、2回生の開幕戦で出場して以来、今まで一度もAリーグの試合にメンバー入りしていません。それ以来全く成長できていないと今感じます。ラグビーだけでも本気でスタメンを取りに行くんだと、練習に取り組むことはできていませんでした。そのままズルズルと4回になり、このままではダメだともう一度気づいたのは4回生の春です。春シーズンで、Aでほとんど出場することができず、自分に強い苛立ちと悔しさがありました。4回生なのに情けないという気持ちが大きかったです。なぜ出れないのか考えると、シンプルに努力が足りませんでした。試合で絶対に活躍できると自信を持って言えるほどの努力を怠っていました。今までなにも考えずにプレーしていた自分を悔やみます。下級生の時からこういった気持ちで練習していれば…と最近はずっと思います。4回生になると、よりもっとやらないと!や試合で活躍したいと思う気持ちが強いです。でもその努力は僕のように4回になってからでは遅いので、今のうちから後輩たちは強烈な努力をして、もっともっと上手くなってほしいです。大学では、彼女や旅行、飲みなどたくさんの誘惑がありますが、ラグビーを本気でできるのは今だけです。僕も今から後悔の4年間を取り戻そうと覚悟を決めて1日1日を過ごしていこうと思います。

 

そして同期のみんな。いつも楽しく笑顔で過ごせてるのはみんなのおかげです。ありがとう!僕の夢は、4回生全員でAチームの試合に出ることです。それが僕にとって一番楽しいことであり、最後のラグビー人生で実現したいことです。それが1番強いチームであるのではないかと僕は考えます。この希望は、めっちゃ難しいかもしれないけど、そのつもりで練習に取り組む姿勢がチームを強くすると思います。辛い時はみんなで助け合ってシーズン乗り越えていきましょう。そして飲みに行こう🍺(何度でも)

後悔することなく、本気でやるラグビーを締めくくるためにラストシーズンを黄紺のジャージを着て体を張ることを誓い突っ走りたいと思います。

(4回生・岩﨑達也、生島拓海、西村長、香山創祐、青田宗久、柳澤慶)

 

長くなりましたが、ありがとうございました!

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