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RITSUMEIKAN UNIVERSITY RUGBY FOOTBALL CLUB

立命館大学
体育会ラグビー部

4回生、最後の想い vol.4

2021/10/05

こんばんは!

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は、4回生最後の想いvol.4をお送りします!

PR・髙澤将司

FL・中村壮

マネージャー・山本真愛

の3名の最後のシーズンにかける想いをご覧ください!

 

トップバッターはPR・髙澤将司です。

Q1 「ラストシーズンにかける想い」

今まで1stジャージを着て公式戦に出れた時間は負傷交代をしてわずか1分。去年の同志社戦から公式戦のメンバーに絡むことができていません。

「今年こそは3番を着る」と意気込んで4回生をスタートしたものの怪我が多く、スクラムもうまくいかず、Jrのリザーブだったり春は2ndまで落ちたこともありました。
自分の悪いところは自分が1番よくわかっているからこそ、悔しくて眠れない日もありました。あのとき怪我をしなければ、あのときこうしていれば、という後悔はとてつもなく多いです。それも全て自分の実力不足のせいであり、後戻りすることはできません。

正直今のまま終わったら、満足するどころか後悔しか残らないです。

後悔を残さないためにも「今年こそは3番を着る」という想いは絶対に達成しなければならないし、チームの目標である大学選手権「ベスト8」を必ず達成する必要があります。

だからこそ最後まで「BATTLE」し続けて、最後振り返ったときに「めっちゃ頑張った、満足!」と思えるように最後まで全力で駆け抜けていきます。

Q2 「4年間を振り返って」

人生山あり谷あり、私のこの4年間は谷の方が多かったですが、いろんな思い出がたくさん残っています。

1回生の終わりにロックからフロントになれと言われ、早いことでもう4回生。相変わらずスクラムは苦手だし、つくづく向いてないと思います。2回生の終わりには自分の下手さに嫌気がさして、来年公式戦メンバーに入らなかったらスタッフをやろうと考えていました。ところが3回生では意外なことにAチームの試合のメンバーに入ったりすることがありました。ここがこの4年間で現段階の最高の山だと思います。それからは公式戦の同志社戦で怪我をして、4回生になっても怪我が立て続けに起こり、苦しい思いをしました。

苦しいを思いをしたときに支えてくれて、負けてられない、頑張らないとと思わせてくれたのが同期の仲間たちでした。同期のみんなには感謝しても仕切れないくらい感謝しています。本当にありがとう。

今は人生の谷から山へ登っている途中。人生最高の山を今年は更新して「楽しかった」と言えるようにやり抜きたいと思います。

Q3 「応援してくれてる方々へメッセージ」

いつも立命館大学体育会ラグビー部を応援していただきありがとうございます。

特に自分をここまで育て、自由にさせてくれた両親には、感謝しています。いつもありがとう。

現在コロナ禍という中で、ラグビーができているのはたくさんの方の支えがあってからこそのものだと感じています。応援していただいている皆様へ、結果という形で恩返しができるように、”チーム木田”が一つになって、残りの時間全力で過ごしたいと思います。

これからも立命館大学体育会ラグビー部の熱い応援をよろしくお願いします。

 

続いて、FL・中村壮です。

Q1 「ラストシーズンにかける想い」

ラストシーズンは、4回生で決めた大学選手権「ベスト8」という目標を必ず達成するという強い想いを持って日々過ごしています。

またその強い想いと同じくらい必ず達成したい目標があります。
それは、絶対にファーストジャージを着て、今まで支えてくれた人達に恩返しすることです。

そのために、シーズン残り半年と言うタイミングでCTBからFLへポジションを変更しました。右も左もわからない自分を同期の仲間や後輩、コーチの方々が丁寧に教えてくれたおかげで今があります。すごく感謝しています。

この二つの目標を達成するために、いつチャンスが来ても良いように最高の準備を怠らず、最後の最後まで「BATTLE」し、挑み続けたいとと思います。

Q2 「4年間を振り返って」

4年間を振り返ってみるとあっという間でした。ですが自分は、ラグビーを半分も出来ていないんじゃないかと言うぐらい、怪我の思い出がすごく甦ります。

あの時怪我していなかったらとか、今思い返すと悔やんでも悔やみ切れません。ですが過去の事を後悔しても、何も変えられません。変えれるのは、未来だけです。なので後輩達には、自分のように後悔の多いラグビー生活ではなく、これからの一瞬一瞬の生活を大切に過ごし、怪我せずにラグビーを楽しみ、明るい未来になるように心から祈っています。

気づけば4回生になっていて、もう残り数ヶ月で引退です。そんな中、ふと、立命館大学に来て自分は何を得たのだろう、と考えると真っ先に脳裏に浮かんできたのは、自分に色々な事を教えてくれ、辛い時は助けてくれた先輩方、陽気に喋りかけてくれる後輩、いつも隣で支えてくれた同期の仲間達そんな全ての人に出会えたことが僕にとっての最高の「宝物」でした。これから先この大切なご縁が末長く続ければと思います。

Q3 「応援してくれてる方々へメッセージ」

いつも立命館大学体育会ラグビー部への応援ありがとうございます。コロナ禍というラグビーをする事自体が当たり前ではない状況の中で、改めて、より多くの人の支えでラグビーができていることに気づかされた最後の1年になりました。

また、この大変な状況の中でも変わらず応援してくださる人には、結果で恩返ししなければいけないと思っています。チーム目標である大学選手権「ベスト8」達成に向けて、すべてのカテゴリーが一戦一戦必死に「BATTLE」し、勝利を掴みたいと思います。これからも立命館大学体育会ラグビー部の応援よろしくお願いします。

 

本日、最後はマネージャー・山本真愛です。

Q1 「ラストシーズンにかける想い」

ここまで来るのに本当に一瞬でした。初めは太郎と2人だった同期学生スタッフも今では7人となり、みんな本当に仕事ができて真面目で頼り甲斐があって、同期が大好きな人たちばかりです。困っている時は絶対に助けてくれました。本当にありがとう。こんなにしっかりしている人たちはそういないです、本当に尊敬しています。

選手たちの中には、髪を切れば座敷わらしと言ってきたり、オレンジのワンピースを着れば民族衣装といじってくる人もいましたが、ラグビーをしている姿はみんな本当にかっこいいです。最後まで一緒に頑張りたいと心から思っています。

最後にマネージャーのみんな。みんなのお陰でいつも楽しいBOX生活を送っています(笑)。意味わからんことで爆笑したり、たわいもない話をするのもあと2ヶ月ほどと考えるとやっぱり寂しいです。いつも本当にありがとう。あと少し、相手してくれると嬉しいです。

最後になりますが、今できることを自分なりに最後まで精一杯やろうと思います。

Q2 「4年間を振り返って」

入学前にラグビー部のマネージャーになろうと決めて電話した時を、今でもよく覚えています。入った当初は体がでかくて黒い人ばかりで、同期も威圧感すごくて(特に壮と百地)、ろくに話した記憶がありません(笑)。北見合宿でようやく話せるようになって、少しずつみんなと仲良くなれました。

1回生の時は色々できるようになるのに必死で精神的にきつい時もありましたが、2回、3回生と上がって行くにつれ、自分にできることの幅が広くなって、マネージャーという部署を楽しむことができました。会計の仕事でも、イヤーブックに関連する仕事でもなんでも、ここのラグビー部は、「こうしたらもっと良くなるのではないか」という学生の小さな案や意見を通してくれる部活でした。学生の間にこんなにも挑戦できる環境にいれたこと、本当に感謝しています。

この部活に入って、いろいろな人に出会えて本当に充実した日々を送ることができました。
あの時電話をした自分を褒めたいくらい、本当に入ってよかったなと思っています。

 

Q3 「応援してくれてる方々へメッセージ」

いつも立命館大学体育会ラグビー部を応援していただき、本当にありがとうございます。

マネージャーという仕事を通して、ラグビー部がどれだけの人たちに応援してもらっているのかを肌で感じました。保護者の皆様、OB・OGの皆様、学校関係者の皆様、スポンサーの皆様、本当ありがとうございます。

こんなにも多くの人との繋がりを感じることができ、貴重な経験をさせていただきました。

応援してくださっている皆様へ恩返しができるよう、選手だけでなくスタッフも勝利に向けて最後までやり抜きます。
今後とも立命館大学体育会ラグビー部を宜しくお願い致します。

 

本日は以上となります。

今週は9日にAリーグ、10日にJr.・coltsリーグと、全カテゴリー試合が行われます!

無観客試合に伴い会場で彼らのプレーを見ていただくことは叶いませんが、遠くからでも声援を送っていただき、有観客試合になりましたら、会場で熱い声援を送ってください!

 

長文となり、大変失礼致しました。

本日も、最後までブログをご覧いただき、ありがとうございました。