チームロゴ

RITSUMEIKAN UNIVERSITY RUGBY FOOTBALL CLUB

立命館大学
体育会ラグビー部

~ラストイヤーに懸ける想い~ vol.7

2023/11/03

日頃より、立命館大学体育会ラグビー部への多大なるご支援、ご声援をいただき誠にありがとうございます。

 

「ラストイヤーに懸ける想い」、第7回目を飾るのは、池沢集(TR)・矢内裕人(主務)・杉原郁香(MG)です!

是非ご覧ください。

 


 

池沢集(TR)

Q1. ラストイヤーに懸ける想い

4回生になってからは朝から晩までGFで過ごし、ラグビーだらけの毎日でした。ラグビー一色の大学生活を送っていることは少しの後悔もありませんし、自分自身の誇りです。

高校からラグビーに携わり、現在は学生トレーナーとしてこのチームに所属しています。高校でのマネージャーや大学でのトレーナーは「誰でもできる」仕事だと私は周りから言われてきました。私は「私にしかできない」仕事はなくてもトレーナーが「私で良かった」と言われる仕事があるのではないかと思い続けながらここまで活動してきました。そのため、最後には選手たちが最高のコンディションで試合に臨むことができる環境をつくり、学生トレーナーが私で良かったと思ってもらえるように尽力します。

トレーナーの後輩である彩、瑞帆、穂乃嘉にはこの1年間様々な場面で支えてもらいました。ここまでチーフを挫けずに続けられたのは間違いなく3人の支えがあったからです。教えるのが得意ではなく、先輩らしく何かをしてあげられたかと考えると思い当たることはほとんどないですが、本当に頼りになる後輩です。残りの期間は少しでも後輩たちに何を残せるように今の自分にできることを最大限やり切りたいと思います。

 

Q2. 4年間を振り返って

学生トレーナーとして活動してきた4年間を思い返せばしんどいことや苦しいこともありましたが、これほど学び続けられる素敵な環境に居続けられることに非常に恵まれていると日々痛感しています。選手1人1人からの「いつもありがとう」といった言葉や部員全員で80分間本気で闘い抜いた末に得られた勝利がいつも私の原動力となり、いつでもネガティブな感情を消し去ってくれました。いつも部員全員の気持ちを背負い、フィールドで身体を張って闘い、活躍をベンチまで届けてくれる選手たちには感謝しかありません。

ATCの松本さんには成長につながるチャンスを沢山いただき、トレーナーの先輩である小野さん、里歩子さん、彩名さんには色々なことを教え、育ててもらいました。卒部された今でも沢山支えてもらっています。また、ラストシーズンを迎えた今ではOB・OGの方々から試合の度に激励の連絡を頂くことも多く、心強い言葉に支えられています。本当にここでの出逢いは人生の財産だなと思います。

この4年間は勝ちばかりではなく、負けも多く経験しました。今年も悔しい思いをたくさんしてきました。その中でも諦めず1つでも上の順位で幕引きをするためにミーティングやトレーニングを重ねる選手たちは強く逞しく誇れる仲間です。国立や選手権以前に私はこのチームで1試合でも多く勝ちたいです。残りの試合では彼らのこれまでの努力が正しい方向で報われる姿をサイドラインでサポートし、最後まで共に闘い続けたいと思います。

 

Q3. 応援してくれる方へ

いつも温かいご支援・ご声援頂き、ありがとうございます。
Aリーグは残り2節、Jr./Col.リーグは残り4節となりました。これまでお世話になったOB・OGの方々、ご支援頂いている全ての方々に誇ってもらえるチームになるように、残りの貴重な1戦1戦闘って参ります。私たちが把握できていない部分でチームのために動いてくださっている方々がいらっしゃることやそのような方々に直接ご挨拶できないことに歯痒さを感じますが、恵まれている環境で活動させていただけてることに部員一同感謝し、謙虚な姿勢で取り組んでいきますので、引き続きご声援のほどよろしくお願いいたします。

 


 

矢内裕人(主務)

Q1. ラストイヤーに懸ける想い

最高学年となり、自分が新チームを引っ張っていく立場へとなった時『国立』という目標とは別に「この人たちのために勝ちたい」「この先輩たちで良かった」と思ってくれる人が多いチームにしたいという想いを持っていました。今みんながそう思ってくれてるかは正直分かりませんが、シーズンを終えた時にかっこいい先輩たちだったなと思ってもらえるように最後までやり抜きたいと思います。

 

Q2. 4年間を振り返って

1,2回生の頃は選手として1stと2ndを行き来し、3回生からはマネージャーとの両立を始め、4回生の今ではまさかの選手を辞め主務をしています。入部した時にはこんなことになっているなんて考えてもいませんでした。16年間続けてきたラグビー人生の中で一番同期に恵まれたなと感じているのが今で、特に普段から仲良くしてる駿太、瞬太郎、健、剛人、匠希は全員ラグビーも上手くて試合にも出ていて、この5人がいたからこそ主務になってると思うし、楽しく部活動ができてると思っています。もうこのメンバーでラグビーをすることも少ないとは思いますが最後まで楽しくやり抜きましょう!

 

Q3. 応援してくれる方へ

いつも立命館大学体育会ラグビー部を応援していただきありがとうございます。Aリーグは残り2試合となりましたが、悔いのないよう一丸となって戦ってまいりますので、引き続きご声援のほどよろしくお願いいたします。

 


 

杉原郁香(MG)

Q1. ラストイヤーに懸ける想い

軽い気持ちでお邪魔した部活見学で、女性スタッフ陣の優しさにあっさり落ち、その日に入部を決め始まったラグビー部での生活も、気づけば優秀で面白くてプリティーな後輩マネージャーズにも恵まれ、 4年目を迎え、どんどん終わりが近ずいています。

ラストイヤー、自分にできることは限られますが、心を1つに一生懸命応援させて頂きます!

 

Q2. 4年間を振り返って

下回生のころは、コロナで選手との関わりを絶たれ、女子校あがりなのもあり、男社会にも馴染めず、せっかく話せるタイミングがあっても話しかけることができず、見事に友達と言える人は0人でした。

母に会うたび「なにを話せばいいのかわからない。奴らとは無理だ。辞めていい?」などと嘆いていたのが懐かしいです。

そんな私がその根暗な下回生時代を乗り越えられたのは、学生スタッフの先輩方のおかげです。とてつもなく居心地のいい環境を作って下さり、BOXでのあの日々のたわいもないやり取りが本当に幸せだったなと今改めて噛みしめています。

特に会計の仕事を1から丁寧に指導して下った真愛さん、マネージャーが過疎化した1番苦しい時期を一緒に乗り越えて下さった なっこさんには大変お世話になりました!

また、彩名さんには1回生の頃からずっと可愛がって頂き、私が選手と馴染めるようなったのは、間違いなくコミュ力おばけのあやなさんのおかげです!

御三方、引退後もいつも味方でいて下さりありがとうございます!!!

マネージャーなんて柄でもなかった私がここまで今ラグビー部で楽しくやれているのは支えてくれた人達の存在がすべてだと心底思います。仲良くしてくれてる選手もみんないつも本当にありがとうね!!!^^

矢内君、最後までともに頑張ろうぞ・・・!

 

Q3. 応援してくれる方へ

いつもラグビー部へあたたかいご声援を頂きありがとうございます。

本年度は、コロナ禍ではなかなか叶わなかった保護者様をはじめとする沢山のサポーターの方々と、試合会場やBKCグリーンフィールドの方でお話する機会が多く、私自身励ましや感謝のお言葉をかけて頂く中で、マネージャーのやりがいを体感できております。本当にありがとうございます!

残すところも少なくなりましたが、最後まで一緒に選手へ熱い声援を届けましょう!!

最後に、両親へ。

わがままでマイペースな娘ですが、いつも見守もり支えてくれてありがとうございます!必ず恩返しするので待っててください!!!^^

 

 

 


 

本日は以上となります。

次回がラストです!お楽しみに!

 

本日もブログをご覧いただき、ありがとうございました。